YMCA米子医療福祉専門学校

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YMCA米子医療福祉専門学校

―これからの社会について考えよう。
   時代の変化に対応できる学生を育てる FOR 2040―

これまで2025年問題、すなわち、後期高齢者の割合は20%近くとなり、その対応が問題とされてきました。
しかし、その2025年もすぐそこに。
そして、今、2040年には労働力が不足することや社会保障給付が増加するといった問題が起きると言われています。
そこで、医療・福祉を担う人材が不足することも必至。
つまり、本校で養成される理学療法士・作業療法士・介護福祉士は多くの人が幸せに暮らすために、なくてはならない存在として社会的に求められています。


―10年後、20年後も活躍できる人材を育てる―

医療・福祉の状況は10年後、20年後には大きく変わっていることでしょう。
したがって、その変化に対応でき、活躍できるよう、継続的にキャリア発達できる人材である必要があります。
本校では、単に資格を取るだけでなく、職場および地域社会で「人財」となって活躍できる人材を育てます。

YMCA米子の学びの特徴

1.連携についての技法を身につける【チームアプローチについて学ぶ】

本校は、理学療法士科・作業療法士科・介護福祉士科からなる医療・福祉の専門職を養成する専門学校です。
3科を養成するメリットを最大限に活かして、他学科の学生と共に、チームを形成して学ぶチームアプローチに関連した授業を導入しています。
将来、チームの一員として、しっかりと現場で活躍できるために関連職種の理解やチームワークの技法を身につけます。


2.臨床力を鍛える実習【豊富な実習を経験できる】

本校は、臨床教育・施設実習教育に重点を置いています。
学内では学べない対象者に対する思いや、「何か役に立ちたい」といった心情は臨床の現場でしか経験できません。
また、対象者との人間関係を構築しながら、自分が身につけた知識・技術を適応していく臨場感を大切にしています。
本校では信頼できる実習施設・実習指導者に長期間の実習をお願いし、学内の授業も臨床で求められる知識・技術を想定して構築しています。


3.地元に根差した学校【地域の強力なバックアップと地域貢献】

「年をとっても元気で働きたいから、健康管理や社会復帰のサポートをする専門家を地域で育ててほしい」と米子市民の署名運動から本校は誘致され、1994年に鳥取県米子市に開校しました。
地域社会の医療・福祉に貢献する学校として、地域の人材を地域で育て、地域で活かし、地域に貢献するよう運営してきました。
また、鳥取大学・島根大学の支援・協力により、質の高いカリキュラムを構築しており、今後も質の高い人材を育成し、地域の更なる発展に寄与し、同時に若者の地元定住を図り、地域活性化に貢献していきます。