辻村和服専門学校

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辻村和服専門学校

辻村和服専門学校

一生できる仕事、プロの和裁士になろう!

和裁は1枚の布を裁断し縫い上げる、決して機械化されない技術であり、一生の仕事です。

師範科では、1年・2年で基礎知識・技術を学び、4年終了時には、裁断から仕上げまでをひとりで完璧に出来るようになり、この時点でプロとして活躍できるだけの高度な技術が身につきます。

和裁本科では、2年間で一般的に着用率の高い袷着物・単衣着物・長襦袢・ゆかたをマンツーマンで実技指導。さらに着付けと着物・和裁に関する幅広い知識を習得するための講義を行います。
卒業後はプロの和裁士として高く評価され、生涯和裁の仕事を続けていけます。


近年、出場した全国和裁大会(国家和裁技術コンクール・技能五輪全国大会)では、12大会連続で入賞しています。(2019年技能五輪全国大会敢闘賞2名受賞)
制度面では、学費のうち授業料が半額免除になる特待生制度や、全額免除になる辻村奨学生制度Aなど、経済的サポート制度が充実していて、学びやすい環境を整えています。
生活面では、全国から学生が集まる当校の特徴として、住みやすい綺麗な学生マンションを完備。個室で有料のものと部屋代無料の相部屋のものがあります。

当校のポイント

①高度専門士や専門士の称号が与えられる県認可の和裁の専門学校
②国家検定の合格率が高い!技術の証。近年さまざまな入賞歴
③着付け・茶道など、さまざまなユニークな授業
④無料の豊富なオーダーメイド教材と、イスに座って行う和裁の授業
⑤目的にあった選べる4つの学科
⑥授業料の負担を軽くする経済的なサポート制度
⑦無料の綺麗な学生マンション
⑧系列企業があり、卒業後の和裁士への道は開かれている!
⑨一流の教師、講師陣がしっかり教えます。

ごあいさつ

大正3年に発足以来、創立105年を超え、多くの和裁士を育成し、輩出してきました。
105年にも渡る日々の積み重ねが現在の早く、美しく、そして綺麗にという辻村式和裁技術を確立してきました。

当校の大きな特徴としては、高い技術力、各サポート制度の充実、寮などの施設の充実、そして何よりも卒業後、系列企業が卒業生に仕事を渡しているという点です。
総合力のある和裁士を育成することに、絶対的な自信があり、系列会社があることで、卒業後の和裁士としての道筋も立ててあります。

納涼お茶会!

7月に納涼お茶会を開催します。
学校行事なので、みな浴衣姿でお出迎えします。

当日は体験入学も同時開催ですので、是非足を運んでみてください。

全国和裁技術コンクール3年連続入賞!

7/20、京都で開かれた『第56回全国和裁技術コンクール』に本校からは2名出場してきました。日本和裁士会が若手の技術向上を目的に毎年開いているコンクールです。
内容は6時間以内に袷の着物を仕立てるというもの。
根元美佳さん銀賞、北原和奈さんは銅賞を受賞しました。

銀賞を受賞した根元美佳さん。
悔しさも残る様子でしたがこれからの原動力になったようです。
もっと上手くなりたい!という意欲が伝わってきました。

冬には技能五輪もあります。
本校から更に若い学生達も出場する予定です。
みんな確実に日々進歩。これからが本当に楽しみです。

テレビ取材♪

10/28 静岡朝日テレビ とびっきり静岡 16:45~
『WAZAフェスタ 全国技能五輪大会』の紹介で、本校の様子が流れるようです。ぜひチェックしてくださいね。

技能五輪全国大会、銅賞2名、敢闘賞1名トリプル受賞!!

全国技能五輪全国大会が12月に2日間かけて行われました。

全国から若い技能士が集結して競うこの大会。

和裁部門で本校の長田さん・石野さんが銅賞、増田さんが敢闘賞を見事に受賞しました。

おめでとう!

針供養♪

2月8日に“辻村和服専門学校”と卒業生で構成している企業の和裁士で針供養を行いました。

場所は静岡浅間神社。

学生と卒業生の弊社の和裁士で、総勢60名。

着物姿で神事に臨みました。

雨だったらどうしよう・・・なんて不安もあったけど、見事にいい天気♪

いい一日になりました。