東京工科大学

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東京工科大学

東京工科大学

東京工科大学は1986年の開学以来、
教育の原点である大学のあり方や教職員一人ひとりの判断や行動の基軸として

【基本理念】生活の質の向上と技術の発展に貢献する人材を育成する

 基本理念を実現するための三つの具体的理念
  1.実社会に役立つ専門の学理と技術の教育
  2.先端的研究を介した教育とその研究成果の社会還元
  3.理想的な教育と研究を行うための理想的な環境整備

という基本理念と三つの具体的理念を掲げています。
これらの理念に基づく教育の目的は、国際的な教養、実学に基づく専門能力、コミュニケーション能力、論理的な思考力、分析・評価能力、問題解決力を身につけた世界に通用する人材を育成し、
産業界や社会に貢献することです。

当校のポイント

■学びの環境が整った2つのキャンパスで、実学主義を実践

本学には2つのキャンパスがあります。
それぞれの特色についてご案内します。

【八王子キャンパス】
工学部・コンピュータサイエンス学部・メディア学部・応用生物学部・大学院の学生が学ぶ八王子キャンパスは、約38万平方メートルという広大な敷地と環境が魅力。東京ドーム8個分という広大なスペースに配置された個性的で美しい建物の中には、それぞれの学部に応じた最高の研究設備が整えられ、最先端の研究が行われています。8コースの陸上トラックを有する総合グラウンドや体育館など、スポーツ施設も充実。緑豊かな八王子の高台に、一つの小さな町のように広がる美しいキャンパスです。

【蒲田キャンパス】
デザイン学部と医療保健学部がある蒲田キャンパスは、駅から徒歩2分という好立地にある都心型のキャンパスです。交通の便がよいのはもちろんのこと、それぞれの学部に充実した演習や実習を行う環境を整えています。さらに、学園創立70周年を記念して、蒲田キャンパス再整備が進行中。約4,200名収容の多目的ホールや緑あふれるセントラルプラザ(庭園)、クラブハウス棟などを新たに建設し、さらなる学習環境の充実を図ります。

ごあいさつ

■サステイナブル社会の実現をめざす理工系総合大学

本学は開学以来、教育の柱として「実学主義」を掲げています。
実学主義とは、実社会で役立つ専門的な知識や技術、その基盤となる人間としての基礎力を高める教育です。

単に学問を修め、専門性を身につけることだけではなく、
学生一人ひとりが自分自身を高め、学んだことを生かして社会で活躍していくことができる実践力と適応力を培います。

東京工科大学は実学主義にもとづく教育・研究を発展させ、
サステイナブル社会(持続可能な社会)の実現へ向けて、さらなる進化をめざします。