東京工科大学の学部学科コース

  1. マナトモ
  2. 大学
  3. 東京工科大学
  4. 学部学科コース

学部学科コース

工学部

東京工科大学は、これまでの科学技術とは根本的に発想の異なる新しい技術の開発をめざし、2015年4月、新たに工学部を設置。従来の工学分野をベースとしながら、「サステイナブル工学」の概念を採り入れ、21世紀に相応しい知識と技術を身につけた人材を養成します。

「持続可能な社会」をつくる実学として、サステイナブル工学を追究します。
20世紀における科学技術の進歩は、人々の生活の質を向上させる一方で、資源の枯渇や環境破壊など、多くの深刻な問題を引き起こしてきました。
こうした問題を解決するため、今、「環境」「産業」「人間」の調和を保ちながら持続可能な社会づくりを支える新しい実学「サステイナブル工学」が必要とされています。また、その取り組みは、新材料開発、省エネルギー、資源リサイクル、新しい社会システムの創造など、工学的手法を基盤とする幅広い領域にわたります。
工学部では、サステイナブル工学を追究し、産学連携によるコーオプ教育など独自の教育を展開することで、専門性と実践力、国際性を養います。

機械工学科

東京工科大学

従来の機械工学分野をベースに、「サステイナブル工学」を追究する次代のエンジニアを育成。

航空機・鉄道・自動車などの輸送機械、ロボットや福祉医療機器などの作業・生活支援機械、カメラや測定器などの精密機械、コンピュータやスマートフォンなど情報機械、これらを製造する機械システム。
機械は、なくてはならない存在としてわれわれの生活や産業、経済を支えています。
その一方で、製造や使用には多くのエネルギーや資源が消費されています。
機械工学科では、機械の材料や仕組みからその作り方や使われ方、再利用の仕方まで、資源やエネルギーを無駄にしないで性能を極める「サステイナブル機械工学」を目標として、役に立つ機械を創造・設計し製造手段を実現するための理論や技術を基礎から応用まで幅広く学び研究します。

学費

1,619,300円
初年度納入金(2018年4月入学者対象)

ここがポイント

■「サステイナブル工学(持続可能な社会を実現する工学)」を統一的に学ぶ
さまざまな視野で技術を捉え、原材料の調達から製造、消費、再利用・廃棄にいたるサイクルを評価・設計するという概念を学ぶため、工学部全体でサステイナブル工学基礎を学んだ後、専門科目やプロジェクト実習などのカリキュラムを通して、専門性と実践力を身につけていきます。

■次代の産業社会に求められる「新しい機械」の創造と試作を行う
機械工学科では、機械の強度設計や性能設計に必要な力学基礎知識を理解し、機械システムを設計するための基本原理と機械を構成する機械要素の機能、原理、材料 など、機械設計や製作に欠かせない知識と技術を修得。サステイナブル工学に基づく新しい機械の創造と試作を行っていきます。

■産学連携による独自の「コーオプ教育」により、実践力を高め、就業力を強化
新たな教育手法として体系的な「コーオプ教育(Cooperative Educationの略)」を採用。中でも2年次後期に、産学連携により学内外で約8週間の就業経験を積む「コーオプ実習」では、大学で学んだ知識や技術の意義や課題を発見する中で、勉学意欲の増進や実践力の向上、就業力の強化などにつなげていきます。

就職

機械技術者・研究者、CAD技術者、
ロボット設計技術者、精密機械技術者・研究者、
化学技術者・研究者

目標資格

技術士補、機械設計技術者試験、CAD利用技術者試験、品質管理検定(QC検定)、危険物取扱者ほか

電気電子工学科

東京工科大学

従来の電気電子工学分野をベースに、「サステイナブル工学」を追究する次代のエンジニアを育成。

電気電子工学は、現代社会の多彩な分野を支え、豊かで安心な暮らしを生みだす原動力です。太陽電池や発電システム、電力ネットワーク、家庭・産業用の電気機器やコンピュータ、ミクロの電子部品など、その幅広い技術は持続可能な社会の構築に不可欠なキーテクノロジーであり、先進的な電気電子システムの創造をめざす高度な専門知識と技術の追究は、工学の最重要使命のひとつです。
電気電子工学科では、サステイナブル工学の視点と、電気・電子回路や電気磁気学などの中でもコアとなる基礎科目の理解をベースに、電力機器、エネルギー、電子デバイス、センサー工学などの多岐にわたる専門科目を修得し、それらを応用した画期的な機器・システムを提案していきます。

学費

1,619,300円
初年度納入金(2018年4月入学者対象)

ここがポイント

■「サステイナブル工学(持続可能な社会を実現する工学)」を統一的に学ぶ
 さまざまな視野で技術を捉え、原材料の調達から製造、消費、再利用・廃棄にいたるサイクルを評価・設計するという概念を学ぶため、工学部全体でサステイナブル工学基礎を学んだ後、専門科目やプロジェクト実習などのカリキュラムを通して、専門性と実践力を身につけていきます。

■次代の産業社会に求められる「新しい電気電子機器」の創造と試作を行う
 電気電子工学科では、電気電子回路および電磁気学に関する基本的な知識を理解し、電気系(電力機器、電力ネットワーク、エネルギーなど)、電子系(電子デバイス、 組み込みシステム、信号処理など)の専門知識と技術を修得。サステイナブル工学に基づく新しい電子電気機器の創造と試作を行っていきます。

■産学連携による独自の「コーオプ教育」により、実践力を高め、就業力を強化
 新たな教育手法として体系的な「コーオプ教育(Cooperative Educationの略)」を採用。中でも3年次前期に、産学連携により学内外で約8週間の就業経験を積む「コーオプ実習」では、大学で学んだ知識や技術の意義や課題を発見する中で、勉学意欲の増進や実践力の向上、就業力の強化などにつなげていきます。

就職

無線通信士、セキュリティ技術者、電気工事士、
電気主任技術者、電子機器技術者・研究者、
通信技術者、電気技術者・研究者、電気通信技術者・研究者、
化学技術者・研究者、カスタマーエンジニア(電気・通信機器)など

目標資格

電気主任技術者、電気工事士、無線従業者、情報処理技術者試験、電気通信主任技術者、TOEIC、英検、TOEFL ほか

応用化学科

東京工科大学

従来の応用化学分野をベースに、「サステイナブル工学」を追究する次代のエンジニアを育成。

化学は、様々な分野で使われる材料を設計し生み出す学問であり、新素材や高機能・高性能材料で世界の産業を支えています。
応用化学科では、有機化学、物理化学、無機化学、バイオテクノロジー、高分子化学などの化学の基幹となる分野をサステイナブル工学の観点から協調・融合させることによって、地球環境や社会に負荷を与えない新しい材料を開発し、石油に代わるエネルギーを生み出し、先進的な合成プロセスを開拓します。
これらの先進的な技術により、これからの時代を支える新しい化学を身に着け、世界の科学技術を先導する人材を育てます。

学費

1,619,300円
初年度納入金(2018年4月入学者対象)

ここがポイント

応用化学科の学びは、化学の基幹となる分野(有機化学、高分子化学、物理化学、無機化学、電気化学、生物化学、化学工学)を網羅し、広い知識を得ることができます。またこれらの基幹分野の知識と境界領域の研究を協奏的に融合することにより最先端の化学技術を切り拓く応用力を養います。工学部の学科と連携して世界のサステイナブル工学を先導します。

就職

化学技術者・研究者、製薬開発技術者・研究者 ほか

目標資格

甲種危険物取扱者、毒物劇物取扱責任者、公害防止管理者、放射線取扱責任者、高圧ガス製造保安責任者 ほか

メディア学部

東京工科大学

東京工科大学メディア学部は、「メディア学のパイオニア」です。 実学を通じて次世代のメディア社会を創る、メディアエキスパートを育成します。

メディアコンテンツコース

東京工科大学

さまざまなメディアコンテンツの制作・表現方法を修得。音楽や映像、文字を駆使して情報を正しく表現する技術について、音色、色、形、動きなど感性にうったえる要素も交えて学習し、魅力的なコンテンツや表現方法を創り出す能力を身つけていきます。

メディアコンテンツコースは、コンテンツ制作の表現技術に重点を置いて学ぶコースです。ゲーム、アニメーション、映像、音楽、Webなどのコンテンツを制作するために必要­な多彩な知識や技術を修得。
コンテンツ制作の最前線で活躍する、魅力的な作品や表現方法を創り出す能力を身につけ­た人材を育成します。

学費

1,569,300円
初年度納入金(2018年4月入学者対象)

ここがポイント

メディア学部の大きな特徴は、最初に全員が技術中心の基礎科目をしっかり学べることにあります。基礎を確実に身につけられるので、高校時代に文系であっても理系であっても、自らの興味や目標に応じてさまざまなメディア分野へ進むことが可能です。3つのコース(3年次に選択し決定)から関心や領域別に科目を選ぶことができ、カリキュラムは一人ひとりの意欲的な学習や研究の発展を可能にする自由度の高いものとなっています。

■多彩なプロジェクト
 メディア技術やコンテンツテクノロジーの重要性に注目して開設された、メディア学のパイオニアです。基礎となるメディアテクノロジーを網羅的に学ぶとともに、実践的な演習科目を通して、メディアの活用に必要なコンテンツの分析力、構成力、表現力など、多彩で専門性の高いスキルを学べます。演習科目は、1年次から学習の段階に応じて多彩に設定。また、メディア学部独自の演習として、1年次から特定の専門分野について学べる「プロジェクト演習」も用意しています。

■クリエイティブ アプリケーションプロジェクト
 「プロジェクト演習」の1つとして、iPhoneや iPad用などモバイル端末向けのアプリケーションに注目。実際に開発を行うことで、アプリケーションへの理解を深めます。 Kinect、Wiiリモコン、Android、電子書籍などのアプリケーションの制作にも取り組むことができます。

■プロジェクト演習/インタラクティブ・ゲーム制作
 クリエイティブなモノづくりを実践的に体験しながら、グラフィックス、サウンド、プログラミング、プロデューシングなどのスキルを学び、ゲーム制作の総合力を習得。集大成として東京ゲームショウなどに出展しています。

就職

映像プロデューサー、CGデザイナー、音響スタッフラジオ・テレビ放送技術者、レコーディングエンジニア、WEBデザイナー・クリエイター、ゲームプランナー(ディレクター)、ゲームプログラマー、システムエンジニア(SE) など

目標資格

資格は就職活動の際に有力な武器となります。
メディア学部では、1年次から資格取得に向け、情報処理関連・外国語関連などを強力に支援します。とくに、通常授業の中でWebデザイナー・CGクリエイター・CGエンジニア・画像処理エンジニア・マルチメディア検定・TOEICの対策も指導します。

東京工科大学はCG-ARTS協会主催の「CGクリエイター」「WEBデザイナー」「CGエンジニア」「画像処理エンジニア」「マルチメディア」各種検定試験の教育カリキュラムを実践している教育認定校です。

■目指せる資格例一覧
CGクリエイター検定、CGエンジニア検定、マルチメディア検定、基本情報技術者試験、MIDI検定、画像処理エンジニア検定、シスコ技術者認定(CCNAなど)、Oracle Master、Microsoft Office Specialist(MOS)、インターネット検定 ほか

メディア技術コース

東京工科大学

“豊かで便利な生活”に貢献するメディア技術に重点を置いて学ぶコースです。メディア基礎技術を生かしたアプリケーション、音響、音声対話、ゲーム入出力デバイスなどの幅広い知識と技術が習得できます。視聴覚情報処理についての理論と技術を応用して、さまざまなビジネスや産業分野で活躍できる、発想力豊かな人材を育てます。

音声・画像を用いたコンピュータと人のやり取りや、CG技術、ゲーム、入出力デバイスなど多岐にわたる技術を習得。高度な理論と実践的技術、豊かな発想力を身につけ、ビジネス・産業界の幅広い分野で活躍できるエンジニアをめざします。

学費

1,569,300円
初年度納入金(2018年4月入学者対象)

ここがポイント

メディア学部の大きな特徴は、最初に全員が技術中心の基礎科目をしっかり学べることにあります。基礎を確実に身につけられるので、高校時代に文系であっても理系であっても、自らの興味や目標に応じてさまざまなメディア分野へ進むことが可能です。3つのコース(3年次に選択し決定)から関心や領域別に科目を選ぶことができ、カリキュラムは一人ひとりの意欲的な学習や研究の発展を可能にする自由度の高いものとなっています。

■多彩なプロジェクト
 メディア技術やコンテンツテクノロジーの重要性に注目して開設された、メディア学のパイオニアです。基礎となるメディアテクノロジーを網羅的に学ぶとともに、実践的な演習科目を通して、メディアの活用に必要なコンテンツの分析力、構成力、表現力など、多彩で専門性の高いスキルを学べます。演習科目は、1年次から学習の段階に応じて多彩に設定。また、メディア学部独自の演習として、1年次から特定の専門分野について学べる「プロジェクト演習」も用意しています。

■クリエイティブ アプリケーションプロジェクト
 「プロジェクト演習」の1つとして、iPhoneや iPad用などモバイル端末向けのアプリケーションに注目。実際に開発を行うことで、アプリケーションへの理解を深めます。 Kinect、Wiiリモコン、Android、電子書籍などのアプリケーションの制作にも取り組むことができます。

■プロジェクト演習/インタラクティブ・ゲーム制作
 クリエイティブなモノづくりを実践的に体験しながら、グラフィックス、サウンド、プログラミング、プロデューシングなどのスキルを学び、ゲーム制作の総合力を習得。集大成として東京ゲームショウなどに出展しています。

就職

インターネット関連技術、システムエンジニア(企画、営業、保守・運用、ソフトウェア開発)、ネットワーク管理・運用、コンテンツ制作、ハードウェア(企画、設計、開発)、製造、旅客、研究 ほか

目標資格

資格は就職活動の際に有力な武器となります。
メディア学部では、1年次から資格取得に向け、情報処理関連・外国語関連などを強力に支援します。とくに、通常授業の中でWebデザイナー・CGクリエイター・CGエンジニア・画像処理エンジニア・マルチメディア検定・TOEICの対策も指導します。

東京工科大学はCG-ARTS協会主催の「CGクリエイター」「WEBデザイナー」「CGエンジニア」「画像処理エンジニア」「マルチメディア」各種検定試験の教育カリキュラムを実践している教育認定校です。

■目指せる資格例一覧
CGクリエイター検定、CGエンジニア検定、マルチメディア検定、基本情報技術者試験、MIDI検定、画像処理エンジニア検定、シスコ技術者認定(CCNAなど)、Oracle Master、Microsoft Office Specialist(MOS)、インターネット検定 ほか

メディア社会コース

東京工科大学

メディアを使って、人と人、人と社会を結びつける方法を習得。広告、SNSにおける仕組みやメディアの活用手法、インターネット時代のマーケティングなどを幅広く学び、教育やビジネス、公共サービスなど多彩な分野でネットワークメディアを活用できる人材をめざします。

メディアを使って、人と人、人と社会を結びつける方法を習得。広告、SNSにおける仕組みやメディアの活用手法、インターネット時代のマーケティングなどを幅広く学び、教育やビジネス、公共サービスなど多彩な分野でネットワークメディアを活用できる人材をめざします。

学費

1,569,300円
初年度納入金(2018年4月入学者対象)

ここがポイント

ディア学部の大きな特徴は、最初に全員が技術中心の基礎科目をしっかり学べることにあります。基礎を確実に身につけられるので、高校時代に文系であっても理系であっても、自らの興味や目標に応じてさまざまなメディア分野へ進むことが可能です。3つのコース(3年次に選択し決定)から関心や領域別に科目を選ぶことができ、カリキュラムは一人ひとりの意欲的な学習や研究の発展を可能にする自由度の高いものとなっています。

■多彩なプロジェクト
 メディア技術やコンテンツテクノロジーの重要性に注目して開設された、メディア学のパイオニアです。基礎となるメディアテクノロジーを網羅的に学ぶとともに、実践的な演習科目を通して、メディアの活用に必要なコンテンツの分析力、構成力、表現力など、多彩で専門性の高いスキルを学べます。演習科目は、1年次から学習の段階に応じて多彩に設定。また、メディア学部独自の演習として、1年次から特定の専門分野について学べる「プロジェクト演習」も用意しています。

■クリエイティブ アプリケーションプロジェクト
 「プロジェクト演習」の1つとして、iPhoneや iPad用などモバイル端末向けのアプリケーションに注目。実際に開発を行うことで、アプリケーションへの理解を深めます。 Kinect、Wiiリモコン、Android、電子書籍などのアプリケーションの制作にも取り組むことができます。

■プロジェクト演習/インタラクティブ・ゲーム制作
 クリエイティブなモノづくりを実践的に体験しながら、グラフィックス、サウンド、プログラミング、プロデューシングなどのスキルを学び、ゲーム制作の総合力を習得。集大成として東京ゲームショウなどに出展しています。

就職

公共機関/行政、インターネットサービス、教育関連、流通、金融、製造、運輸、放送、出版、コンテンツ制作、福祉、NPO/NGO、研究機関 ほか

目標資格

資格は就職活動の際に有力な武器となります。
メディア学部では、1年次から資格取得に向け、情報処理関連・外国語関連などを強力に支援します。とくに、通常授業の中でWebデザイナー・CGクリエイター・CGエンジニア・画像処理エンジニア・マルチメディア検定・TOEICの対策も指導します。

東京工科大学はCG-ARTS協会主催の「CGクリエイター」「WEBデザイナー」「CGエンジニア」「画像処理エンジニア」「マルチメディア」各種検定試験の教育カリキュラムを実践している教育認定校です。

■目指せる資格例一覧
CGクリエイター検定、CGエンジニア検定、マルチメディア検定、基本情報技術者試験、MIDI検定、画像処理エンジニア検定、シスコ技術者認定(CCNAなど)、Oracle Master、Microsoft Office Specialist(MOS)、インターネット検定 ほか

応用生物学部

東京工科大学

応用生物学部では、生命科学の進歩とともに急速な発展を遂げてきたバイオテクノロジーに関する基礎知識や最先端の専門的技術を体系的に学ぶことができます。また、身につけた専門知識や技術を、人や社会、環境、産業のために幅広く役立てられる人材の育成をめざしています。

生命科学・環境コース

東京工科大学

生物がもつ優れた機能を応用し、医療や環境保全に役立てるための知識と技術を学ぶコースです。生命科学分野と環境分野の2分野からなり、前者では再生医療などに用いる生体機能材料や、生体分子と計測技術を融合した病気診断用バイオセンサーなどの研究開発に取り組みます。後者では微生物を使った環境浄化や遺伝子組換え技術を活用した砂漠の緑化などの先進技術を修得します。

生物がもつ優れた機能を応用し、医療や環境保全に役立てるための知識と技術を学ぶコースです。生命科学分野と環境分野の2分野からなり、前者では再生医療などに用いる生体機能材料や、生体分子と計測技術を融合した病気診断用バイオセンサーなどの研究開発に取り組みます。後者では微生物を使った環境浄化や遺伝子組換え技術を活用した砂漠の緑化などの先進技術を修得します。

学費

1,619,300円
初年度納入金(2018年4月入学者対象)

ここがポイント

■応用生物学部の特長
~多様な領域を学べるコース制により、専門性を磨きつつ、基礎知識を深めます。~
応用生物学部では、学生の興味や適性に合わせて多様な領域を学べるコース制を導入しています。3年次に「生命科学・環境コース」「医薬品コース」「先端食品コース」「先端化粧品コース」の中から、いずれかを選択できます。各コースには、バイオテクノロジーの知識と技術を深く学び、専門性を磨くための科目や実験が用意されています。また、他コースの科目も履修でき、将来の目標に向けた基礎知識や広い視野を養うことが可能です。

■カリキュラム
1年次は、幅広い教養や社会人基礎力を養うとともに、少人数クラスを基本とする実験科目や演習科目を通して、生物や化学に関する基礎的な知識やスキルを修得します。2年次は専門基礎を磨いたうえで、学生本人の興味や適性、進みたい分野などに応じて2年次修了までに所属するコースを決定します。その後、コース別に用意された専門教育科目を履修し、3年次の夏休み前までに研究室を決定。卒業・進学に向けてそれぞれの研究を進めます。

■求める学生像
生物化学と生物工学に関する実践的な専門知識や技術の習得に強い興味を抱き、何事にも積極的な姿勢を持って、これからの社会に貢献していきたいという明確な意志のある人材を求めています。

■「生命科学・環境コース」の2分野について
[生命科学分野]
生命がもつ極めて精緻な遺伝や代謝の仕組みを理解し、これを医療や健康管理に役立てるための先進技術を学ぶ分野です。再生医療のための生体機能材料や病気診断用バイオセンサーなどに関わるバイオテクノロジーについて深く学び、これからの高齢化社会において健康な暮らしに貢献できる人材育成をめざします。

~こんな授業があります~
・遺伝子・タンパク質工学
 DNAを増やす、タンパク質を作る、遺伝子の機能を調べる、遺伝子を改変した生物を作る、という遺伝子・タンパク質工学の主要な4つの技術を学びます。さらに、これらの技術の有用性や将来性も理解します。

・細胞組織工学
 生命科学の進歩により、失った細胞や組織を再構成して、生体の機能を取り戻す技術が実現しつつあります。この講義では、その実用化のための課題や、実用化によってもたらされる恩恵などについて解説します。

・バイオセンシング
 酵素や抗体などは分子の細かい違いを見極める力をもっています。生体がもつそのような分子認識能を巧みに計測技術に利用したバイオセンシングについて、その原理や性能、さらに医療への応用例を解説します。

[環境分野]
生物の高効率・省エネルギーの機能を工学的に応用する技術であるバイオテクノロジーを活用して、環境・エネルギー問題など21世紀の重要課題の解決を考えるコースです。水や土壌の浄化、砂漠の緑化、地球温暖化の防止などの課題に取り組み、人と自然が持続的に共存できる循環型社会の構築を追究します。

~こんな授業があります~
・環境バイオテクノロジー
 土壌・大気・水の汚染などの地球規模の環境問題を国際協力を含めて理解し、それらを解決するための微生物や植物を用いたバイオテクノロジーやバイオモニタリング技術、環境浄化プロセスについて学びます。

・水環境工学
 地球上を循環し、生命をはぐくむ水について理解を深める科目です。河川や湖沼、海域の水質現象と水処理技術についても扱います。「水質関係公害防止管理者試験」の出題範囲もカバーします。

・植物細胞工学
 植物の機能を細胞・遺伝子レベルで理解し、それらの機能を向上させるために必要な生化学・遺伝子工学の知識を学びます。これらの植物バイオテクノロジーを活用した研究・実用化例についても扱います。

就職

医薬品製造・販売関連/家庭用品製造・販売関連/化学製品関連/肥料・飼料関連/農林漁業関連/資源・エネルギー関連/CRO(治験業務委託業)関連/病院・医療機関/研究機関 ほか

目標資格

■環境に関わる資格-公害防止管理者、環境計量士、臭気判定士など
 環境に関わる資格には、多くの国家資格があります。応用生物学部では、たとえば、公害防止管理者試験であれば、「水質保全学」など、資格に関連する講義を受講することができ、さらに、参考書籍などで学習を積むことにより、在学中にこれらの試験に合格する力を付けることが可能です。

■生物に関わる資格-バイオ技術者、生物分類技能検定など
 これらの資格は国家資格ではありませんが、この分野の知識を学習した証明になるものです。応用生物学部で開講する講義のうち、かなりの割合の講義がこれらの生物系の資格試験の出題範囲に含まれます。

■化学に関わる資格-危険物取扱者など
 危険物取扱者は受験者数の多い理科系の一般的な資格です。化学系の講義や実験などで自然に身につく能力に加えて、関連法規を参考書などで学習することによって、こうした化学系の一般的な資格試験に合格する力を付けることができます。

■外国語に関する資格-TOEIC、英検、TOEFLなど
 TOEICは、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストであり、企業・官公庁・学校等で利用されています。本学では、英語インテンシブの中で、TOEIC向けの講座を開講し、さらに、TOEICの試験を比較的安く学内で受けられる制度があります。また、応用生物学部では,卒業後に海外へ留学して高度な科学技術を身に付けようとする人も応援します。留学には、TOEFL試 験の受験が英語力の証明として必要になる場合があります。こうした外国語資格に挑戦することによって、莫大な情報が英語で流れる時代を生きる術を身につけてほしいと願っています。

医薬品コース

東京工科大学

最先端のバイオテクノロジーを応用して、医療システムの開発や医薬品の創製に取り組むコースです。遺伝子組換えや細胞工学技術などに加え、生物と化学の融合による新しい創薬技術を学ぶことができます。核酸医薬、タンパク質医薬、遺伝子診断、再生医療、ドラッグデリバリーシステム(DDS)の創製などに関連する研究を通して、医療・医薬分野で活躍する人材の育成をめざします。

最先端のバイオテクノロジーを応用して、医療システムの開発や医薬品の創製に取り組むコースです。遺伝子組換えや細胞工学技術などに加え、生物と化学の融合による新しい創薬技術を学ぶことができます。核酸医薬、タンパク質医薬、遺伝子診断、再生医療、ドラッグデリバリーシステム(DDS)の創製などに関連する研究を通して、医療・医薬分野で活躍する人材の育成をめざします。

学費

1,619,300円
初年度納入金(2018年4月入学者対象)

ここがポイント

■応用生物学部の特長
~多様な領域を学べるコース制により、専門性を磨きつつ、基礎知識を深めます。~
応用生物学部では、学生の興味や適性に合わせて多様な領域を学べるコース制を導入しています。3年次に「生命科学・環境コース」「医薬品コース」「先端食品コース」「先端化粧品コース」の中から、いずれかを選択できます。各コースには、バイオテクノロジーの知識と技術を深く学び、専門性を磨くための科目や実験が用意されています。また、他コースの科目も履修でき、将来の目標に向けた基礎知識や広い視野を養うことが可能です。

■カリキュラム
1年次は、幅広い教養や社会人基礎力を養うとともに、少人数クラスを基本とする実験科目や演習科目を通して、生物や化学に関する基礎的な知識やスキルを修得します。2年次は専門基礎を磨いたうえで、学生本人の興味や適性、進みたい分野などに応じて2年次修了までに所属するコースを決定します。その後、コース別に用意された専門教育科目を履修し、3年次の夏休み前までに研究室を決定。卒業・進学に向けてそれぞれの研究を進めます。

■求める学生像
生物化学と生物工学に関する実践的な専門知識や技術の習得に強い興味を抱き、何事にも積極的な姿勢を持って、これからの社会に貢献していきたいという明確な意志のある人材を求めています。

~こんな授業があります~
・創薬学Ⅰ・Ⅱ
 医薬品は低分子、タンパク質、核酸などの様々な物質に分類できます。これらの医薬品の研究開発を分子生物学、遺伝子工学、有機化学的な視点から学び、安全で効果の高い新薬開発のための基礎知識を身に付けます。

・再生細胞医薬概論
 失った細胞や組織を再構成して、生体の機能を取り戻す技術が実現しつつあります。この講義ではその方法と仕組みを解説し、実用化のための課題や恩恵について理解します。

・医薬品開発概論
 医薬品が実用化される過程の理解を目的として、製薬企業や医薬品開発業務委託機関(CRO)での実務経験者が講師となり、前臨床試験、臨床試験、医薬品製造とその品質管理に関わる医薬品開発の必須事項を学びます。

・医薬品実験(専門実験)
 医薬品開発で求められるバイオテクノロジーを用いた工学的な実験手法を修得します。具体的には、タンパク質医薬品や核酸医薬品の開発に繋がる分子生物学、細胞工学、遺伝子工学などの基礎的な実験手法を学びます。

就職

医薬品製造・販売関連/CRO(治験業務委託業)/病院・医療機関/ 科学製品関連/肥料・飼料関連/研究機関 ほか

目標資格

■環境に関わる資格-公害防止管理者、環境計量士、臭気判定士など
 環境に関わる資格には、多くの国家資格があります。応用生物学部では、たとえば、公害防止管理者試験であれば、「水質保全学」など、資格に関連する講義を受講することができ、さらに、参考書籍などで学習を積むことにより、在学中にこれらの試験に合格する力を付けることが可能です。

■生物に関わる資格-バイオ技術者、生物分類技能検定など
 これらの資格は国家資格ではありませんが、この分野の知識を学習した証明になるものです。応用生物学部で開講する講義のうち、かなりの割合の講義がこれらの生物系の資格試験の出題範囲に含まれます。

■化学に関わる資格-危険物取扱者など
 危険物取扱者は受験者数の多い理科系の一般的な資格です。化学系の講義や実験などで自然に身につく能力に加えて、関連法規を参考書などで学習することによって、こうした化学系の一般的な資格試験に合格する力を付けることができます。

■外国語に関する資格-TOEIC、英検、TOEFLなど
 TOEICは、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストであり、企業・官公庁・学校等で利用されています。本学では、英語インテンシブの中で、TOEIC向けの講座を開講し、さらに、TOEICの試験を比較的安く学内で受けられる制度があります。また、応用生物学部では,卒業後に海外へ留学して高度な科学技術を身に付けようとする人も応援します。留学には、TOEFL試 験の受験が英語力の証明として必要になる場合があります。こうした外国語資格に挑戦することによって、莫大な情報が英語で流れる時代を生きる術を身につけてほしいと願っています。

先端食品コース

東京工科大学

最新のバイオテクノロジーを用いて、人々の健康に役立つ新しい食品の開発や食品の品質管理に取り組むコースです。食品のおいしさや栄養、安全性を解析し、これからの高齢社会において、人々がより健康的な生活を送るのに役立つ画期的な機能性食品などの創出をめざします。

最新のバイオテクノロジーを用いて、人々の健康に役立つ新しい食品の開発や食品の品質管理に取り組むコースです。食品のおいしさや栄養、安全性を解析し、これからの高齢社会において、人々がより健康的な生活を送るのに役立つ画期的な機能性食品などの創出をめざします。

学費

1,619,300円
初年度納入金(2018年4月入学者対象)

ここがポイント

■応用生物学部の特長
~多様な領域を学べるコース制により、専門性を磨きつつ、基礎知識を深めます。~
応用生物学部では、学生の興味や適性に合わせて多様な領域を学べるコース制を導入しています。3年次に「生命科学・環境コース」「医薬品コース」「先端食品コース」「先端化粧品コース」の中から、いずれかを選択できます。各コースには、バイオテクノロジーの知識と技術を深く学び、専門性を磨くための科目や実験が用意されています。また、他コースの科目も履修でき、将来の目標に向けた基礎知識や広い視野を養うことが可能です。

■カリキュラム
1年次は、幅広い教養や社会人基礎力を養うとともに、少人数クラスを基本とする実験科目や演習科目を通して、生物や化学に関する基礎的な知識やスキルを修得します。2年次は専門基礎を磨いたうえで、学生本人の興味や適性、進みたい分野などに応じて2年次修了までに所属するコースを決定します。その後、コース別に用意された専門教育科目を履修し、3年次の夏休み前までに研究室を決定。卒業・進学に向けてそれぞれの研究を進めます。

■求める学生像
生物化学と生物工学に関する実践的な専門知識や技術の習得に強い興味を抱き、何事にも積極的な姿勢を持って、これからの社会に貢献していきたいという明確な意志のある人材を求めています。

~こんな授業があります~
・食品科学
 食品の主な成分である炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルなどの種類と構造を学ぶとともに、食品に求められる栄養機能、嗜好性、生体調節機能といった機能性や役割について考えます。

・栄養科学
 食品や食生活と健康の関係を考える講義です。まず、ダイエットとリバウンドを例に代謝について説明。さらに、炭水化物・タンパク質・脂質の消化・吸収、代謝および役割を生化学的観点から学んでいきます。

・食品安全論
 食中毒などの食品衛生学に関連する内容を中心に、食品の安全性について理解を深めます。微生物、ウイルス、植物性および動物性の自然毒のほか、人工の有害物質、農薬まで幅広く取り上げて考察を加えていきます。

・食品実験(専門実験)
 食品の製造や品質管理などに関する実験を行います。食品実験Ⅰでは、食品中に含まれる栄養成分の分析や化学特性の測定、酵素実験などを行います。食品実験Ⅱでは、糖質科学実験、食品衛生学実験のほか、豆腐やチーズの製造を実際に体験して食品加工工程における食品成分の変化や反応の原理などを学びます。

目標資格

■環境に関わる資格-公害防止管理者、環境計量士、臭気判定士など
 環境に関わる資格には、多くの国家資格があります。応用生物学部では、たとえば、公害防止管理者試験であれば、「水質保全学」など、資格に関連する講義を受講することができ、さらに、参考書籍などで学習を積むことにより、在学中にこれらの試験に合格する力を付けることが可能です。

■生物に関わる資格-バイオ技術者、生物分類技能検定など
 これらの資格は国家資格ではありませんが、この分野の知識を学習した証明になるものです。応用生物学部で開講する講義のうち、かなりの割合の講義がこれらの生物系の資格試験の出題範囲に含まれます。

■化学に関わる資格-危険物取扱者など
 危険物取扱者は受験者数の多い理科系の一般的な資格です。化学系の講義や実験などで自然に身につく能力に加えて、関連法規を参考書などで学習することによって、こうした化学系の一般的な資格試験に合格する力を付けることができます。

■外国語に関する資格-TOEIC、英検、TOEFLなど
 TOEICは、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストであり、企業・官公庁・学校等で利用されています。本学では、英語インテンシブの中で、TOEIC向けの講座を開講し、さらに、TOEICの試験を比較的安く学内で受けられる制度があります。また、応用生物学部では,卒業後に海外へ留学して高度な科学技術を身に付けようとする人も応援します。留学には、TOEFL試 験の受験が英語力の証明として必要になる場合があります。こうした外国語資格に挑戦することによって、莫大な情報が英語で流れる時代を生きる術を身につけてほしいと願っています。

先端化粧品コース

東京工科大学

皮膚・毛髪などについて学び、化粧品を設計するための実践的な知識・技術を身につけるコースです。美白やアンチエイジング、育毛についての研究とともに、乳液やファンデーションなどの化粧品を作る方法を体系的に学びます。化粧品メーカーの研究部門出身の教員から、実践的な指導を受けられるのも特長です。

皮膚・毛髪などについて学び、化粧品を設計するための実践的な知識・技術を身につけるコースです。美白やアンチエイジング、育毛についての研究とともに、乳液やファンデーションなどの化粧品を作る方法を体系的に学びます。化粧品メーカーの研究部門出身の教員から、実践的な指導を受けられるのも特長です。

学費

1,619,300円
初年度納入金(2018年4月入学者対象)

ここがポイント

■応用生物学部の特長
~多様な領域を学べるコース制により、専門性を磨きつつ、基礎知識を深めます。~
応用生物学部では、学生の興味や適性に合わせて多様な領域を学べるコース制を導入しています。3年次に「生命科学・環境コース」「医薬品コース」「先端食品コース」「先端化粧品コース」の中から、いずれかを選択できます。各コースには、バイオテクノロジーの知識と技術を深く学び、専門性を磨くための科目や実験が用意されています。また、他コースの科目も履修でき、将来の目標に向けた基礎知識や広い視野を養うことが可能です。

■カリキュラム
1年次は、幅広い教養や社会人基礎力を養うとともに、少人数クラスを基本とする実験科目や演習科目を通して、生物や化学に関する基礎的な知識やスキルを修得します。2年次は専門基礎を磨いたうえで、学生本人の興味や適性、進みたい分野などに応じて2年次修了までに所属するコースを決定します。その後、コース別に用意された専門教育科目を履修し、3年次の夏休み前までに研究室を決定。卒業・進学に向けてそれぞれの研究を進めます。

■求める学生像
生物化学と生物工学に関する実践的な専門知識や技術の習得に強い興味を抱き、何事にも積極的な姿勢を持って、これからの社会に貢献していきたいという明確な意志のある人材を求めています。

~こんな授業があります~
・化粧品科学
 化粧品の開発には有効性、安全性、感性に関する知識に加えて、薬事法などの知識も必要です。化粧品と医薬部外品の法規制や広告、品質保証、原料、機能などの知識とともに、化粧品を企画開発する力を演習形式で学びます。

・皮膚科学
 化粧品の研究・企画・開発には皮膚科学の知識が必要です。肌荒れ、シミ、シワ、ニキビ、敏感肌などのさまざまな肌トラブルを引き起こすメカニズムや、健康な素肌を保つ皮膚の機能に関する知識を学びます。

・化粧品原料化学
 化粧品を構成する化合物の種類は多岐にわたります。この講義では、油脂、アルコール、界面活性剤、ビタミン類を中心に、化粧品の理解に欠かせない基本的な化合物の化学構造や機能について理解します。

・化粧品実験(専門実験)
 最新の処方理論に基づく乳液や口紅の製造、イメージ通りの調色、美白・保湿をはじめとする化粧品の効果など、さまざまなテーマで実験を行います。また、化粧品の試作と官能評価、効果測定の理論と方法も学び、化粧品の評価・研究に必要な基礎技術を身につけるほか、スキンケアに関わる皮膚科学や皮膚生理学などの基礎技術を修得します。
 

就職

化粧品製造・販売関連/化粧品原料・香料関連/医薬品製造・販売関連/化学製品関連/美容用品・サービス関連/健康用品・サービス関連/食品・栄養関連/家庭用品関連/研究機関 ほか

目標資格

■環境に関わる資格-公害防止管理者、環境計量士、臭気判定士など
 環境に関わる資格には、多くの国家資格があります。応用生物学部では、たとえば、公害防止管理者試験であれば、「水質保全学」など、資格に関連する講義を受講することができ、さらに、参考書籍などで学習を積むことにより、在学中にこれらの試験に合格する力を付けることが可能です。

■生物に関わる資格-バイオ技術者、生物分類技能検定など
 これらの資格は国家資格ではありませんが、この分野の知識を学習した証明になるものです。応用生物学部で開講する講義のうち、かなりの割合の講義がこれらの生物系の資格試験の出題範囲に含まれます。

■化学に関わる資格-危険物取扱者など
 危険物取扱者は受験者数の多い理科系の一般的な資格です。化学系の講義や実験などで自然に身につく能力に加えて、関連法規を参考書などで学習することによって、こうした化学系の一般的な資格試験に合格する力を付けることができます。

■外国語に関する資格-TOEIC、英検、TOEFLなど
 TOEICは、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストであり、企業・官公庁・学校等で利用されています。本学では、英語インテンシブの中で、TOEIC向けの講座を開講し、さらに、TOEICの試験を比較的安く学内で受けられる制度があります。また、応用生物学部では,卒業後に海外へ留学して高度な科学技術を身に付けようとする人も応援します。留学には、TOEFL試 験の受験が英語力の証明として必要になる場合があります。こうした外国語資格に挑戦することによって、莫大な情報が英語で流れる時代を生きる術を身につけてほしいと願っています。

コンピュータサイエンス学部

東京工科大学

コンピュータサイエンス学部は、最先端の「ICT実学(情報や通信に関する技術)」の教育と研究を通じて、実社会に役立つ知識と技術を身につけた、チャレンジ精神豊かな人材の育成をめざします。先進的な情報、通信に関する各種の技術、システム、サービスなどの幅広い分野について、基礎から専門的な内容まで学習します。

コンピュータ・ソフトウェアコース

東京工科大学

新たなコンピュータシステムの構築や、最新の製品開発に必要な知識とスキルを習得するコースです。OS、クラウド関連の高度なプログラミング知識、セキュリティ、映像・音響メディア処理までを幅広く学び、ソフトおよびハードウェア開発を得意とするエンジニアを育成します。

新たなコンピュータシステムの構築や、最新の製品開発に必要な知識とスキルを習得するコースです。OS、クラウド関連の高度なプログラミング知識、セキュリティ、映像・音響メディア処理までを幅広く学び、ソフトおよびハードウェア開発を得意とするエンジニアを育成します。

学費

1,569,300円
初年度納入金(2018年4月入学者対象)

ここがポイント

■コンピュータサイエンス学部の特長
~新4コース体制で、多様なICT分野を柔軟にカバー~
現代社会を支えるICTの世界では、さまざまな専門領域を持つスペシャリストが活躍しています。コンピュータサイエンス学部では、基礎知識を身につけたうえで「コンピュータ・ソフトウェアコース」「ネットワークコース」「システムエンジニアリングコース」「応用情報コース」の4コースから選択し、最先端の技術について追究することが可能。また、自分の所属コース以外の授業も受講できるので、その時の興味に応じた柔軟な学びが実現できます。

■4年間のカリキュラム
[講義]
 専門基礎教育科目では、数理計算法や情報・符号理論などの基礎理論とWeb技術基礎、応用プログラミングなど実践的な技術の基礎を学びます。専門教育科目では、OSの設計と実装、画像情報処理、並列・分散処理など、より専門的な技術を学びます。さらに、より専門的なICT技術を、幅広い選択科目から履修することができます。

[実験・演習など]
 2年生のコンピュータサイエンス基礎実験では、ディジタルICやワンチップマイコンを用いた実験や 測定データの正しい統計的処理を学ぶ実験を行います。
 3年生のコンピュータサイエンス応用実験で、Webサイト構築をおこないます。プロジェクト実習への参加も選択できます。

[代表的な科目]
・OSの設計と実装
 OS(オペレーティングシステム)はコンピュータシステムの中核であり、すべてのアプリケーションプログラムの動作をつかさどっています。本講義ではOSの原理を、特にその実装方法に焦点を当てて理解します。

・情報セキュリティ
 ネットワークを介した不正攻撃、コンピュータウイルス、ファイアウォールの原理など、ネットワークセキュリティについて学修。暗号技術や暗号理論を応用した認証技術、電子透かし技術などについても解説します。

・コンピュータアーキテクチャ
 コンピュータの論理的仕様と、それを効率的に実現するための構造や制御方式のことをコンピュータアーキテクチャといいます。本講義ではコンピュータアーキテクチャについて学び、コンピュータの仕組みを深く理解します。

・プロジェクト実習
 プロジェクト実習は、コンピュータ関連技術をより深く学びたいと考える学生を対象に3年次に開講される実践的な実習科目です。コンピュータ・ソフトウェアコースでは、ICT分野の潮流であるクラウドコンピューティングをテーマに、Webアプリケーション構築に必要となる技法や、適切なアプリケーション企画の作り方などを学びます。

就職

ソフトウェアメーカー/ハードウェアメーカー/インターネットサービス関連/製造業(電子機器、電子部品、通信機器、ゲーム、自動車、家電、プラント、産業機械など)/研究機関 ほか

目標資格

ネットワーク関連の高度な能力を証明する「CCNA(シスコ技術者認定資格)」や、情報家電時代を迎え価値が高まっている「情報家電アドバイザー」、「基本情報処理技術者」など、就職や仕事で役に立つ各種資格の取得を、サポートしています。

・基本情報技術者
 基本情報技術者とは、情報技術全般に関する基礎知識から、システム開発に向けて活躍する技能者です。試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づいた国家試験で、認定されるとプログラムの設計・作成などに必要な能力の証明になります。

・CCNA(シスコ技術者認定資格)
 シスコ技術者認定資格は、ネットワーク機器のトップメーカー米シスコ・システムズ社が主催するネットワークエンジニアを対象とした最も基本的レベルに位置する世界共通の資格です。 あらゆる分野でネットワークの重要性はますます高まっており、 それらの設計・運用・保守を行うネットワークエンジニアへのニーズは非常に高くなっています。

・情報家電アドバイザー
 消費者の商品選択・使用方法・不具合発生・廃棄等のアドバイスを、適切に行う為に必要な資格試験です。 消費者にとって家電製品はデジタル化・ネットワーク化などから ますます複雑化していき、適切な製品知識のアドバイスが求められています。

・TOEIC
 TOEICは、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストであり、企業・官公庁・学校等で利用されています。これからの社会、英語力は必要です。特に IT関連の企業などでグローバルに活躍したい人には、英語力は必要不可欠な要件と言ってよいでしょう。

システムエンジニアリングコース

東京工科大学

最先端のソフトウェア開発技術を学び、顧客の要望に応える高品質なシステムを設計・開発する力を身につけるコースです。ハードウェアやソフトウェア、そしてそれらを統合=インテグレートするスキルを武器に、さまざまなコンピュータシステムの開発・管理を行える人材を育成します。

最先端のソフトウェア開発技術を学び、顧客の要望に応える高品質なシステムを設計・開発する力を身につけるコースです。ハードウェアやソフトウェア、そしてそれらを統合=インテグレートするスキルを武器に、さまざまなコンピュータシステムの開発・管理を行える人材を育成します。

学費

1,569,300円
初年度納入金(2018年4月入学者対象)

ここがポイント

■コンピュータサイエンス学部の特長
~新4コース体制で、多様なICT分野を柔軟にカバー~
現代社会を支えるICTの世界では、さまざまな専門領域を持つスペシャリストが活躍しています。コンピュータサイエンス学部では、基礎知識を身につけたうえで「コンピュータ・ソフトウェアコース」「ネットワークコース」「システムエンジニアリングコース」「応用情報コース」の4コースから選択し、最先端の技術について追究することが可能。また、自分の所属コース以外の授業も受講できるので、その時の興味に応じた柔軟な学びが実現できます。

■4年間のカリキュラム
[2年次]
SEコース専門基礎の開発関連科目である基礎情報技術、データ構造とアルゴリズムの基礎、Web技術基礎、データベース技法入門、情報ネットワーク概論を学び、さらにマネジメント関連科目の社会調査法、信頼性工学、そして専門科目のOS概論とモデル記述とその応用を学習します。また、応用プログラミングⅠⅡ、CS基礎実験ⅠⅡでコンピュータサイエンスの基礎について実験を通じた理解を深めます。

[3年次]
SEコース専門コア科目の開発関連科目のソフトウェア工学、Web技術応用、データベース、実践システムデザイン技術を学びます。加えて,同マネジメント関連科目のプロジェクトマネジメント、問題抽出と解決法についても学習するとともに、SEコース関連科目のネットワークアーキテクチャ、実践的プログラミング、情報セキュリティ、ソフトウエア工学、電子商取引システム、システムのモデリングと最適化、データマイニング、および応用プログラミングⅢで実践的開発力を身に付けます。さらに、SEコースのCS応用実験ⅢⅣで、Webシステム開発について実践的な学習を行ないます。

[代表的な科目]
・プロジェクトマネジメント
 企業をはじめとする顧客の要望に応えるICTシステムの企画・立案から、設計、製造、試験まで、一連の作業を円滑に進めるために欠かせないマネジメントの知識と手法を、体系的かつ実践的に習得していきます。

・システム分析・設計
 情報システムを開発するにあたり、まず重要なのは求められるサービスを実現するための機能や性能を把握することです。本講義では、システムエンジニアに必須となるシステムの性能を正確に把握する方法論を学習します。

・システムマネジメント
 情報システムの運用方法をはじめ、トラブルの対応方法やトラブルを未然に防ぐための活動などについて幅広く理解します。企業で活躍しているマネージャークラスのシステムエンジニアを招いての事例紹介も行います。

・情報システムの運用方法をはじめ、トラブルの対応方法やトラブルを未然に防ぐための活動などについて幅広く理解します。企業で活躍しているマネージャークラスのシステムエンジニアを招いての事例紹介も行います。
 情報があふれる現代社会においては、多くの情報から物事の本質を正しく理解し、スピーディに判断を下すスキルや方法論を身につけることが、重要になっています。本講義ではアンケートや実験結果の分析実例を題材にしながら、評価や分析方法に関する基礎を習得していきます。


 
 
 

就職

システムインテグレータ(情報システムのコンサルティング、設計、開発、運用、保守、管理)/ソフトウェアメーカー/ハードウェアメーカー/金融機関/インターネットサービス関連/製造業/研究機関 ほか

目標資格

ネットワーク関連の高度な能力を証明する「CCNA(シスコ技術者認定資格)」や、情報家電時代を迎え価値が高まっている「情報家電アドバイザー」、「基本情報処理技術者」など、就職や仕事で役に立つ各種資格の取得を、サポートしています。

・基本情報技術者
 基本情報技術者とは、情報技術全般に関する基礎知識から、システム開発に向けて活躍する技能者です。試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づいた国家試験で、認定されるとプログラムの設計・作成などに必要な能力の証明になります。

・CCNA(シスコ技術者認定資格)
 シスコ技術者認定資格は、ネットワーク機器のトップメーカー米シスコ・システムズ社が主催するネットワークエンジニアを対象とした最も基本的レベルに位置する世界共通の資格です。 あらゆる分野でネットワークの重要性はますます高まっており、 それらの設計・運用・保守を行うネットワークエンジニアへのニーズは非常に高くなっています。

・情報家電アドバイザー
 消費者の商品選択・使用方法・不具合発生・廃棄等のアドバイスを、適切に行う為に必要な資格試験です。 消費者にとって家電製品はデジタル化・ネットワーク化などから ますます複雑化していき、適切な製品知識のアドバイスが求められています。

・TOEIC
 TOEICは、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストであり、企業・官公庁・学校等で利用されています。これからの社会、英語力は必要です。特に IT関連の企業などでグローバルに活躍したい人には、英語力は必要不可欠な要件と言ってよいでしょう。

ネットワークコース

東京工科大学

個人、企業、そして社会全体の活動を便利にする情報通信ネットワーク技術について学ぶコースです。授業の内容は、ディジタル通信やインターネットの基本技術、ブロードバンドネットワークやモバイルネットワークの先端技術などを幅広く網羅。ネットワーク関連を中心に多くの資格取得もめざせます。

個人、企業、そして社会全体の活動を便利にする情報通信ネットワーク技術について学ぶコースです。授業の内容は、ディジタル通信やインターネットの基本技術、ブロードバンドネットワークやモバイルネットワークの先端技術などを幅広く網羅。ネットワーク関連を中心に多くの資格取得もめざせます。

学費

1,569,300円
初年度納入金(2018年4月入学者対象)

ここがポイント

■コンピュータサイエンス学部の特長
~新4コース体制で、多様なICT分野を柔軟にカバー~
現代社会を支えるICTの世界では、さまざまな専門領域を持つスペシャリストが活躍しています。コンピュータサイエンス学部では、基礎知識を身につけたうえで「コンピュータ・ソフトウェアコース」「ネットワークコース」「システムエンジニアリングコース」「応用情報コース」の4コースから選択し、最先端の技術について追究することが可能。また、自分の所属コース以外の授業も受講できるので、その時の興味に応じた柔軟な学びが実現できます。

■4年間のカリキュラム
[講義]
専門基礎教育科目では、数学や電気回路、論理回路などの基礎理論を学ぶとともに,プログラミング、情報ネットワーク概論、テクノロジマネジメントなどの実践的技術の基礎を学びます。専門教育科目では、フォトニック通信、ワイヤレス通信、IPネットワーク、ブロードバンドネットワーク、ネットワークマネジメントなどより専門的で先端的な知識を身につけます。

[実験・演習等]
2年生のコンピュータサイエンス実験では、論理回路、ディジタル信号処理、無線LAN,光伝送とビット誤りの各課題から構成されるテーマについて実験を行うとともに他のICT関連テーマの実験を行います。
3年生のコンピュータ応用実験では、光通信、ディジタル符号化、トラフィックシミュレーション、OSとネットワークの各課題から構成されるテーマについて実験を行うとともに他のICT関連テーマの実験を行います。

[代表的な科目]
・IPネットワーク
 インターネットの通信規約(TCP/IP)の基礎や、スイッチやルータについて学び、インターネットの仕組みを詳しく理解します。ネットワーク技術者のスキルを証明するシスコ社技術者認定取得に必要な知識の基礎を学べます。

・ワイヤレス通信
 携帯電話の通話やパケットサービスを実現する仕組みや、無線LANシステムの動作の仕組みなどを学修します。さらに、いくつかの典型的なモバイルアプリケーションの構築方法についても、実例を基に理解します。

・フォトニック通信
 インターネットの基盤として広く普及している光ファイバーを用いた通信=フォトニック通信について学びます。フォトニック通信を支える技術や通信方式について、基本原理から最新技術までを幅広く学びます。

・ネットワークマネジメント
 インターネット、電話網、LANなどの情報ネットワークのサービスを24時間滞りなく維持運用するためには、専門的な管理技術=ネットワークマネジメントに関する知識が欠かせません。本講義では、ネットワークマネジメントの目的や役割を理解したうえで、情報ネットワークの概要や、それを管理・運用するための知識を、実例を交えて学びます。

就職

情報通信サービス/ソフトウェアメーカー/情報通信機器メーカー/金融機関/システムインテグレーター(情報通信システムのコンサルティング、設計、開発、運用、保守、管理)/研究機関 ほか

目標資格

ネットワーク関連の高度な能力を証明する「CCNA(シスコ技術者認定資格)」や、情報家電時代を迎え価値が高まっている「情報家電アドバイザー」、「基本情報処理技術者」など、就職や仕事で役に立つ各種資格の取得を、サポートしています。

・基本情報技術者
 基本情報技術者とは、情報技術全般に関する基礎知識から、システム開発に向けて活躍する技能者です。試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づいた国家試験で、認定されるとプログラムの設計・作成などに必要な能力の証明になります。

・CCNA(シスコ技術者認定資格)
 シスコ技術者認定資格は、ネットワーク機器のトップメーカー米シスコ・システムズ社が主催するネットワークエンジニアを対象とした最も基本的レベルに位置する世界共通の資格です。 あらゆる分野でネットワークの重要性はますます高まっており、 それらの設計・運用・保守を行うネットワークエンジニアへのニーズは非常に高くなっています。

・情報家電アドバイザー
 消費者の商品選択・使用方法・不具合発生・廃棄等のアドバイスを、適切に行う為に必要な資格試験です。 消費者にとって家電製品はデジタル化・ネットワーク化などから ますます複雑化していき、適切な製品知識のアドバイスが求められています。

・TOEIC
 TOEICは、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストであり、企業・官公庁・学校等で利用されています。これからの社会、英語力は必要です。特に IT関連の企業などでグローバルに活躍したい人には、英語力は必要不可欠な要件と言ってよいでしょう。

応用情報コース

東京工科大学

コンピュータを活用して、人の心を豊かにする応用情報システムの開発力を養うコースです。人とコンピュータの接点を扱う技術、人の心にダイナミックに作用するゲームプログラミングをはじめ、人工知能やセンサなど多様な技術を習得し、創造力あるエンジニアを育成します。

コンピュータを活用して、人の心を豊かにする応用情報システムの開発力を養うコースです。人とコンピュータの接点を扱う技術、人の心にダイナミックに作用するゲームプログラミングをはじめ、人工知能やセンサなど多様な技術を習得し、創造力あるエンジニアを育成します。

学費

1,569,300円
初年度納入金(2018年4月入学者対象)

ここがポイント

■コンピュータサイエンス学部の特長
~新4コース体制で、多様なICT分野を柔軟にカバー~
現代社会を支えるICTの世界では、さまざまな専門領域を持つスペシャリストが活躍しています。コンピュータサイエンス学部では、基礎知識を身につけたうえで「コンピュータ・ソフトウェアコース」「ネットワークコース」「システムエンジニアリングコース」「応用情報コース」の4コースから選択し、最先端の技術について追究することが可能。また、自分の所属コース以外の授業も受講できるので、その時の興味に応じた柔軟な学びが実現できます。

■4年間のカリキュラム
[講義]
専門基礎教育科目では、コンピュータを自在に応用する上での 基礎となるプログラミングを中心に、コンピュータ自体はもとより、コンピュータと向かい合う人間、社会、環境といった幅広い分野について学びます。専門教育科目では、コンピュータゲームをはじめとするダイナミックな情報処理を扱うコンピュータインタラクションや、コンピュータに知能を与える人工知能を中心に、未来の応用情報技術を扱っていきます。

[実験・演習等]
2年生のコンピュータサイエンス基礎実験では、ソフトウエアやネットワーク、コンピュータシステムといった、コンピュータを応用する上での基礎となる実験を通じて、専門基礎教育科目の内容を実践的に学びます。
3年生のコンピュータサイエンス応用実験では、基礎実験や講義科目で得た知識やスキルをベースに、実際に社会で役立つコンピュータ応用について実学の視点から深く学びます。また、1年間を通じて新たな コンピュータ応用のアプリケーションや理論に取り組み、成果を学外にて発表することを目指すプロジェクト実習に参加することもできます。

[代表的な科目]
・人工知能
 コンピュータで知識処理や問題解決を行う方法について学びます。パズルなどの基礎的な問題のほか、より高度で複雑な問題を解決するための手法、さらには人工生命やマルチエージェントなども取り上げていきます。

・コンピュータゲーム基礎
 コンピュータゲームとは、プレイヤーとコンピュータがリアルタイムで対話を行うエンターテイメントです。本講義では、ゲーム性を作り出すために必要なプログラミングの技術と、その特性を中心に学びます。

・コンピュータインタラクション
 人間とコンピュータとがリアルタイムで向き合う境界線にて用いられる情報処理手法を学び、新たなアプリケーションのデザインを考えていきます。さらには、人の身体にコンピュータを装着するウェアラブルコンピュータや、より詳細かつ繊細な情報をコンピュータに入力するディジタルセンサーシステムを取り上げます。

・プロジェクト実習
 プロジェクト実習は、コンピュータ関連技術をより深く学びたいと考える学生を対象に3年次に開講される実践的な実習科目です。応用情報コースでは、さまざまなセンサーや超小型コンピュータ、出力デバイスなどを組み合わせた、自由な発想によるコンピュータインタラクション作品の制作に、グループで取り組みます。

就職

ゲームソフトメーカー(プログラマー、プランナー)/家電メーカー/インターネットサービス関連/システムインテグレータ/医療・福祉関連/研究機関 ほか

目標資格

ネットワーク関連の高度な能力を証明する「CCNA(シスコ技術者認定資格)」や、情報家電時代を迎え価値が高まっている「情報家電アドバイザー」、「基本情報処理技術者」など、就職や仕事で役に立つ各種資格の取得を、サポートしています。

・基本情報技術者
 基本情報技術者とは、情報技術全般に関する基礎知識から、システム開発に向けて活躍する技能者です。試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づいた国家試験で、認定されるとプログラムの設計・作成などに必要な能力の証明になります。

・CCNA(シスコ技術者認定資格)
 シスコ技術者認定資格は、ネットワーク機器のトップメーカー米シスコ・システムズ社が主催するネットワークエンジニアを対象とした最も基本的レベルに位置する世界共通の資格です。 あらゆる分野でネットワークの重要性はますます高まっており、 それらの設計・運用・保守を行うネットワークエンジニアへのニーズは非常に高くなっています。

・情報家電アドバイザー
 消費者の商品選択・使用方法・不具合発生・廃棄等のアドバイスを、適切に行う為に必要な資格試験です。 消費者にとって家電製品はデジタル化・ネットワーク化などから ますます複雑化していき、適切な製品知識のアドバイスが求められています。

・TOEIC
 TOEICは、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストであり、企業・官公庁・学校等で利用されています。これからの社会、英語力は必要です。特に IT関連の企業などでグローバルに活躍したい人には、英語力は必要不可欠な要件と言ってよいでしょう。

デザイン学部【蒲田キャンパス】

東京工科大学

「実学としてのデザイン」を身につけ、創造性とチャレンジ精神を持って社会に貢献できる人材を育成します。実学としてのデザインとは、感性教育を柱として、社会で必要とされるデザインスキルを習得すること。デザインの統合性や横断的な思考のもとに、社会に適応すること。人と社会の新しい姿・しくみ・形・仕掛けを創り出すことです。

視覚デザイン専攻

東京工科大学

感性とスキルを融合させた演習で身につけた基礎力をもとに、さまざまなメディアにアプローチできる視覚表現力を育成します。3年次後期からは、グラフィック・エディトリアル・Webデザイン・イラストレーション・アニメーションなどの手法と技術を学ぶ「視覚デザイン専攻」と、CM・プロモーションビデオ・Webコンテンツ・CG等の企画・提案・演出を学ぶ「映像デザイン専攻」に分かれて、人の感性に届く視覚表現を追究します。

感性とスキルを融合させた演習で身につけた基礎力をもとに、さまざまなメディアにアプローチできる視覚表現力を育成します。3年次後期からは、グラフィック・エディトリアル・Webデザイン・イラストレーション・アニメーションなどの手法と技術を学ぶ「視覚デザイン専攻」と、CM・プロモーションビデオ・Webコンテンツ・CG等の企画・提案・演出を学ぶ「映像デザイン専攻」に分かれて、人の感性に届く視覚表現を追究します。

学費

1,833,300円
初年度納入金(2018年4月入学者対象)

ここがポイント

■デザイン学部の特長
「実技または学力試験のいずれかで受験できます」
入学後は本学部独自の感性教育で、初歩から安心して実技の基礎が学べます。

「可能性が広がる、デザイン学部の学び」
感性演習とスキル演習を融合させたカリキュラムで、デザイン教育を実現。
3年次からのコース選択後、コース内の2つの専攻を学んだ上で、後期ではより専門として学ぶ専攻分野を1つ選びます。
これによりデザインに必要な技術と幅広い視野が修得できます。

■2専攻について
【視覚デザイン専攻】
グラフィックデザインを中心とした手法と技術を身につけ、広告・パッケージ・エディトリアルデザイン・イラストレーション・アニメーションなど、メディアごとの表現についても学びます。これらを通して社会とデザインの関わりについて理解を深め、コミュニケーションのためのデザインが提案できる能力を育成。さらには、時代が求めるWebデザインなどの新しいメディアのデザインを提案できる力を身につけます。

[主な専門教育科目]
・視覚デザイン専門演習Ⅱ
 この授業では、視覚デザインの問題解決力を用いて新たに世の中で物事を興すための提案力、企画力を発揮させる授業です。具体的には架空のイベントを設定し、メディアへのプロモーションや、グッズ展開など使用目的を明らかにしたデザイン提案をします。また企画説明のためのプレゼンテーションを重視し、幾度となくブラッシュアップすることで説得力を持つ提案できる力を身につけます。

・専門スキル演習/専門スキル演習「タイポグラフィA・B」
 この授業では視覚デザイン分野に関わらず、全てのデザイン分野に共通して、活字を用いる際に持ち合わせていたい、「文字記号を機能的に伝える」専門的な知識を集中的に学びます。さらに文字を認識させるための「視認性」や「可読性」というルールを理解し、活字の印象を生かしたレイアウトができるスキルを身につけます。

・広告論
 デザインを行ううえで必要とされる広告の目的、媒体の種類とその特徴を知り、広告制作について学びます。広告の基本要素としてのキャッチコピーやデザインについて具体的に考えて行くことで、クロスメディア戦略やブランドコミュニケーションについて理解を深めます。

【映像デザイン専攻】
映像は今や私たちの生活にとってなくてはならないもの。情報ツールとしての価値・可能性もますます高まってきています。映像デザイン専攻では、多彩な作品作りを行う実習を通して、幅広い映像表現の手法と技術を習得。さらに、CM・プロモーションビデオ・Webコンテンツ・CG制作の企画(絵コンテ)・提案・演出(撮影)・編集・仕上げ・発表までをトータルに学ぶことで、多岐にわたる映像メディアにアプローチできる力を身につけます。

[主な専門教育科目]
・映像デザイン専門演習Ⅱ
 個人制作を通して、目的と機能をはっきりと持った、より良いコミュニケーションを生み出すための映像について学びます。「イメージをアップする映像」「仕組み・成り立ちを表す映像」「問題を解決する映像」「教材になる映像」の4 つのテーマに沿ってアイデアを考え、実際に映像として制作します。映像によるコミュニケーションデザインの企画力と実現力を身につけます。

・専門スキル演習「3D-CGアニメーション」
 CM・プロモーションビデオ・デジタルサイネージ(デジタル技術を使ってディスプレイやプロジェクターによって映像などを表す)において、製品の特長をわかりやすくビジュアル化したり、人を惹きつける映像をつくり出すために3D-CGは不可欠なものです。3D-CG動画の制作スキルと合わせて、映像を効果的に演出するサウンドデザインのスキルを身につけます。

・サウンドデザイン論
 現代社会では、音のデザイン(サウンドデザイン)は映像との関係において特に重要な要素となっています。他にも、ゲーム・スマートフォン・商業施設・建築・インスタレーションなど、生活の中で触れるさまざまなメディアでの広がりを見せています。本講義では、多くのサウンドデザインの活用事例を紹介し、それぞれのメディア・分野における役割と機能について学び、サウンドをデザイン制作に生かせる能力を養います。

就職

【視覚デザイン専攻】
一般企業における総合職(商品開発、企画推進、広報、営業、制作、マーケティング部門など)/広告代理店/広告制作会社/出版社/デザイン事務所/印刷会社/Web制作会社/イベント企画会社におけるディレクター/コンセプトデザイナー/グラフィックデザイナー/Webデザイナー ほか

【映像デザイン専攻】
一般企業における総合職(商品開発、企画推進、広報、営業、制作、マーケティング部門など)/CM制作会社/映像制作会社/Web制作会社/CG制作会社/ポストプロダクションなどのクリエイター/エディター/アニメーター/CGデザイナー/Webデザイナー/映像ディレクター/CMプランナー/プロデューサー ほか

工業デザイン専攻

東京工科大学

具体的なデザインの企画・提案を多数体験しながら、デザイン能力やプロジェクトに必要なスキルを身につけます。感性とスキルの演習で身につけた基礎力をベースに、3年次後期からはインテリア・ディスプレイ・空間の演出について学ぶ「空間デザイン専攻」と、機器・家具・雑貨などの製品のデザインを設計する「工業デザイン専攻」のいずれかを選択し、専門性を高めます。人の営みとデザインの関わりを理解し、プランニングできる人材を育成します。

具体的なデザインの企画・提案を多数体験しながら、デザイン能力やプロジェクトに必要なスキルを身につけます。感性とスキルの演習で身につけた基礎力をベースに、3年次後期からはインテリア・ディスプレイ・空間の演出について学ぶ「空間デザイン専攻」と、機器・家具・雑貨などの製品のデザインを設計する「工業デザイン専攻」のいずれかを選択し、専門性を高めます。人の営みとデザインの関わりを理解し、プランニングできる人材を育成します。

学費

1,833,300円
初年度納入金(2018年4月入学者対象)

ここがポイント

■デザイン学部の特長
「実技または学力試験のいずれかで受験できます」
入学後は本学部独自の感性教育で、初歩から安心して実技の基礎が学べます。

「可能性が広がる、デザイン学部の学び」
感性演習とスキル演習を融合させたカリキュラムで、デザイン教育を実現。
3年次からのコース選択後、コース内の2つの専攻を学んだ上で、後期ではより専門として学ぶ専攻分野を1つ選びます。
これによりデザインに必要な技術と幅広い視野が修得できます。

■2専攻について
【工業デザイン専攻】
人が毎日使う機器・家具・雑貨をデザインするのが、プロダクト(製品)デザインです。プロダクトは人が使うことで価値が生まれます。評価される製品を生みだすためには、多くの人の視点と嗜好を理解することが重要。そのため工業デザイン専攻では、人の暮らしに役立つ生活用品をベースに、設計から製品化までを総合的に学びます。コンセプトの設定やプレゼンテーション能力を養うだけでなく、未来を見据えた人とモノのあり方と新しい形を提案できるデザイン能力を身につけます。

[主な専門教育科目]
・工業デザイン専門演習Ⅱ
 人々の生活で使用するプロダクトをテーマとして、調査から立案までのデザインプロセスの実際を学びます。プロジェクトの実現力、プレゼンテーション能力とともに、既成の枠を超えた新たな発想のデザインを計画できる能力を身につけます。

・専門スキル演習「工業系モデリング」
 工業デザインの世界で製品を作るのはデザイナー本人ではなく、工場や職人さんです。作ってもらうためには、自分のデザインを他の人に伝える必要があります。これまでは図面で伝えていましたが、3Dモデルだとよりわかりやすくなります。コンピュータ上で立体を作りながら検討を重ね、デザインの完成度を高めるためのスキルを学びます。

・商品企画論
 企業における商品企画の考え方、手法や理論を学ぶことで、企業人として通用する実践的な商品企画スキルと、事業戦略やマーケティングの基礎を身につけます。単なる思いつきの商品発想ではなく、企業における重要な経営手法としての商品戦略の構築をしっかり認識し、理性的な洞察や判断ができる能力を養います。

【空間デザイン専攻】
人と人が出会う場としての空間を、効果的に演出できる力を身につけます。空間を演出するために必要な要素は、空間デザインの専門知識だけではありません。プロジェクト全体をリードする幅広い視野と、チームとして仕事を達成するための協調性も必要です。この専攻では、住居や商業施設、公共スペースを中心としたインテリアからディスプレイまで、デザインの背景となるあらゆる環境を考えながら、フィールドワークなどを通して空間表現の発想力を養い、実社会で役立つ能力を身につけます。

[主な専門教育科目]
・空間デザイン専門演習Ⅱ
実際の商業空間や住空間をテーマとして、フィールドワーク、現状の調査分析、グループディスカッションなどを経て、提案内容の検討を行い、3DCGやCADを用い、新たな空間やプロダクトのプランニングおよびデザイン提案を行い、発想力や提案力を身につけます。

・専門スキル演習「空間系製図」
3次元の建築やインテリアを図面として表現する製図手法を学びます。作図の基礎的なルールを学び、自分の頭の中にある建築やインテリアのイメージを他者に伝わる図として表現するスキルを身につけます。

・空間演出論
自然・都市・社会、そして人・モノ・場の関係で構築される空間の価値と意味を学びます。空間演出の対象やディスプレイなど、空間デザインの背景となる環境や目的を考慮しながら、空間表現の提案ができる知識や発想力を養います。

就職

【工業系デザイン専攻】
一般企業における総合職(商品開発、企画推進、広報、営業、制作、マーケティング部門など)/製品開発・製造・販売会社などの企画部門・デザイン部門/インテリアデザイン会社/プロダクトデザイン会社/展示企画会社などのプランナー/プロダクトデザイナー/工業デザイナー/プロデューサー ほか

【空間デザイン専攻】
一般企業における総合職(商品開発、企画推進、広報、営業、制作、マーケティング部門など)/インテリアデザイン会社/設計事務所/展示企画会社/造園会社/エクステリアデザイン会社/ランドスケープデザイン会社などのプランナー/ディスプレイデザイナー/展示ディレクター/プロデューサー ほか

医療保健学部【蒲田キャンパス】

東京工科大学

東京工科大学医療保健学部は、コミュニケーション、コラボレーション、コンピュータ。この「3C」を修得し、自立して働く、新しい医療人を育成します。

看護学科

東京工科大学

【医療保健学部・看護学科】(120名)看護本来の目的は、患者さんの「生きる力」を引き出し、それを支えていくこと。看護学科では、健康上に問題を持つ人々が安心して快適な生活を送ることができるようにケアを実践す...

【医療保健学部・看護学科】(80名)
看護本来の目的は、患者さんの「生きる力」を引き出し、それを支えていくこと。看護学科では、健康上に問題を持つ人々が安心して快適な生活を送ることができるようにケアを実践する看護職の育成をめざします。そのため、医療人としての心を育みながら、自然治癒力を導く能力、科学的・理論的に行動できる能力、チーム医療に必要なコミュニケーションの能力、電子カルテを使いこなすコンピュータスキルなどを身につけていきます。また、職域における看護(産業看護)にも力を入れており、大学に「産業保健実践研究センター」を設置していることも特長のひとつです。看護現場に即した教育を実践するため、模擬患者を活用した演習や実際の病院を模した学内実習施設のほか、首都圏の有名病院、介護施設、保健所、さらには大企業・中小企業などの実習施設を整え、看護のプロをめざすあなたをサポートします。

学費

2,123,300円
初年度納入金(2018年4月入学者対象)

ここがポイント

■医療学部の特長
 医療保健学部は5つの学科を用意して、それぞれで現在の主流であるチーム医療の一員として活躍できる医療専門職を育成します。コミュニケーション、コラボレーション、コンピュータに共通する頭文字であるCに囲んだ「3C」教育の徹底、そして最先端の医療現場と遜色ない設備を揃える学内実習施設、多彩で豊富な臨床実習施設との協力連携体制が特長です。

■求める学生像
 将来に夢を持つポジティブ思考の人。新しいことに興味がある好奇心旺盛な人。人間が好きで博愛精神を備えた人。向上心を忘れず学習に取り組める人。自分の行動に対して反省と内省を忘れない学生を求めます。
 
■看護学科について
 看護の目的は、患者さんの「生きる力」を引き出し、人生を支えていくことです。看護学科では、実学主義を重んじた学修内容で、豊かな人間性と倫理観に基づく臨床判断能力を身につけ、保健・医療・福祉の領域において実践的・指導的役割を果たせる人材の育成をめざします。特にICT教育に力を入れ、急速に広がる医療現場のICT化に対応できる能力を育むとともに、模擬患者を用いた演習や他学科との連携による授業を通して、患者さんを中心としたチームアプローチについて学修し、新時代の看護学を理解します。さらに、多彩な医療機関での臨地実習により、問題解決の能力を身につけることを目標としています。
 
■主な授業内容
[専門基礎科目]
看護学科の専門基礎教育科目は、2つの分野で構成されています。ひとつめの分野では、人間社会と医療について学びます。看護の対象となる人々の環境と、その環境が人々の健康に与える影響、保健・医療・福祉の概念やシステムについての科目が用意されています。2つめは看護の軸となる分野です。ここでは、人体のメカニズムと疾病・傷害について学修します。看護をするうえで基盤となる人体の構造と機能を理解するとともに、主な疾病の症状や発症の仕組み、検査と治療法に関する基礎知識を学んでいきます。

~こんな授業があります~
・癒しのケア学
 「生きる力」の基盤となる自己免疫力を高めるために望ましい環境や、医療における笑いの効果について考察し、看護に備わる「癒し」の技術を学びます。

・臨床工学演習
 臨床工学科教員の指導のもと、生体情報を測定する治療機器を実際に使用し、医療機器の操作と管理方法を学びます。

・医療科学の基礎Ⅰ・Ⅱ
 看護師として、専門基礎科目を理解するために必要な自然科学の基礎知識と実験手技を学びます。
 
[専門科目]
専門科目は5つの分野から構成されています。ひとつめは看護の基礎となる分野。看護とは何かを考えるための科目群と基本的な援助技術や看護倫理について学びます。2つめは看護の方法についての分野です。人間の成長発達など、対象の特性に応じて援助を実践するための知識・技術を学修します。3つめは、看護の実践としての分野で、臨地実習の場にて他の職種と連携しながら患者さんと関わり、実践で得られた体験を整理・体系化して学修を深めます。4つめは看護の統合分野です。学んできた知識や技術、価値観を統合し、現実の看護にそれらを適用する臨地実習を経験します。5つめは看護の発展をめざす分野。国際的視野や、より深い専門性を追究できる科目が用意されています。

~こんな授業があります~
・看護工学
 人間工学に基づき看護対象者の安全・安楽を確保する技術、用具、環境などを学びます。

・看護総合セミナー
 年間の学修をポートフォリオによって振り返り、自己洞察を深めます。自分を見つめ直すことで、卒業後の就業に向けてスキルアップをめざします。

・ヘルスアセスメント
 ヘルスアセスメントとは、健康状態や生活状況を適切に把握し看護の必要性を判断する力のことです。フィジカル・精神・心理面の基本的アセスメント手法を修得します。

・産業看護
 労働者の身体的・精神的および社会的健康の維持増進を目的とした産業看護について学修します。

・医療・看護情報学
 コンピュータの知識やスキルをベースに、医療分野の情報処理技術と医療情報システムなど、看護職に必要なICTスキルを学びます。

就職

国公立・大学病院をはじめとする医療機関/訪問看護ステーション/保健所/都道府県、市町村(保健部門)/企業健康管理室/大学院進学 ほか

取得可能資格

保健師国家試験受験資格の取得は、希望者による選抜制です(定員20名)。また、保健師国家試験の合格者は、申請により「養護教諭2種免許」「第一種衛生管理者免許」が得られます。

臨床工学科

東京工科大学

【医療保健学部・臨床工学科】(80名)医師のパートナーとして活躍する臨床工学技士。医療の現場で生命維持装置の操作を行う臨床工学技士は、まさに命を守るキーパーソンといえるでしょう。臨床工学科では、本学園...

【医療保健学部・臨床工学科】(80名)
医師のパートナーとして活躍する臨床工学技士。医療の現場で生命維持装置の操作を行う臨床工学技士は、まさに命を守るキーパーソンといえるでしょう。臨床工学科では、本学園で20年以上蓄積してきた定評ある教育ノウハウを基に、現場での臨床経験や研究実績のある専任教員が指導にあたります。実際の手術室や集中治療室の機能を備えた実習設備、国家試験で高い合格率をキープするカリキュラム、都内の一流病院と協力・連携して行われる臨床実習など、充実した学習環境をフルに活用し、高度な知識と技術を身につけた臨床工学技士を育成します。

学費

1,923,300円
初年度納入金(2018年4月入学者対象)

ここがポイント

■医療学部の特長
 医療保健学部は5つの学科を用意して、それぞれで現在の主流であるチーム医療の一員として活躍できる医療専門職を育成します。コミュニケーション、コラボレーション、コンピュータに共通する頭文字であるCに囲んだ「3C」教育の徹底、そして最先端の医療現場と遜色ない設備を揃える学内実習施設、多彩で豊富な臨床実習施設との協力連携体制が特長です。

■求める学生像
 将来に夢を持つポジティブ思考の人。新しいことに興味がある好奇心旺盛な人。人間が好きで博愛精神を備えた人。向上心を忘れず学習に取り組める人。自分の行動に対して反省と内省を忘れない学生を求めます。
 
■臨床工学科について
 臨床工学技士は、生命維持装置の操作や保守点検を通じて、医療現場の最前線で活躍する医療機器のスペシャリストです。最先端の医療機器に高度に依存する現代の医療では、医学と工学に精通した唯一の医療専門職として、その存在感はますます高まっています。臨床工学科は、本学園が培ってきた臨床工学技士養成教育の実績を継承しつつ、総合大学としてのメリットを生かした他学部と連携した教育・研究で、先進医療を担う臨床工学技士を育成しています。最新鋭の医療機器が整う実習室、多彩な医療機関で体験できる臨床実習など、恵まれた実習環境の中で実践能力を高めていけることも魅力のひとつです。
 
■主な授業内容
[専門基礎科目]
専門基礎科目は、医学系科目と工学系科目から構成されています。基礎医学の領域では「解剖学」「生理学」「薬理学」「病理学」などを学修。これらの科目は、医師とコミュニケーションをとるために重要な科目であり、講義と実習によって理解を深めます。一方、工学の領域では「数学」「電気工学」「機械工学」などを学びます。これらの科目は、臨床工学技士が扱う医療機器について理解を深めるための基礎となります。

~こんな授業があります~
・人体解剖学Ⅰ
 電気工学・電子工学を学修するうえで基礎となる電気と磁気の現象について学び、医療施設における工学技術者としての基礎を身につけます。
 
・電磁気学
 臨床工学科教員の指導のもと、生体情報を測定する治療機器を実際に使用し、医療機器の操作と管理方法を学びます。

・機械工学Ⅰ
 医療機器の作動原理の理解と基本的な操作・保守点検のために必要な材料工学・流体力学・熱力学などの基礎とともに、機械要素とメカニズムの基礎を学修します。
 
[専門科目]
専門科目は、機器学・装置学、臨床医学、総合のそれぞれの領域に大別されます。機器学・装置学の科目は臨床工学技士が操作する機器や装置について理解するためのもので、講義と実習がバランス良く配置され、機器や装置の操作、保守点検の方法を学ぶことができます。臨床医学の科目は、外科系・内科系それぞれの専任教員が、臨床工学技士に必要な内科・外科の基礎知識について講義を行います。そして総合の科目では、最新の医療について学ぶ「臨床工学セミナー」と、研究室に所属して問題発見と解決策を追究する「卒業研究Ⅰ・Ⅱ」で構成されています。

~こんな授業があります~
・外科系臨床医学Ⅰ
 臨床工学技士として必要な外科学の基礎として消毒滅菌、侵襲とショック・創傷治癒・栄養と周術期管理などについて学び、消化器一般外科・心臓血管外科・呼吸器外科・脳神経外科の概要を理解します。
・看護総合セミナー
 年間の学修をポートフォリオによって振り返り、自己洞察を深めます。自分を見つめ直すことで、卒業後の就業に向けてスキルアップをめざします。

・医療安全・人間工学概論
 医療従事者としての安全について理解します。ヒューマンエラーの心理学的基礎・事故事例、安全対策・事例分析の手法、チーム形成・危険予知活動など安全人間工学の各領域とともに、人間工学の概要を学びます。
・産業看護
 労働者の身体的・精神的および社会的健康の維持増進を目的とした産業看護について学修します。

・生体機能代行装置実習Ⅰ・Ⅱ
 臨床工学技士の業務の中で主に取り扱う体外循環装置、呼吸療法装置、血液浄化装置について、各装置の意義、目的、構成、機能、操作法、保守管理を理解し、臨床工学技士として必要となる技術を基礎から応用まで実践的に習得します。
 
・医用機器実習
 臨床工学技士として、医療行為を支える治療機器や生体計測装置を安全に使用できるように、医療機器の動作原理や構造を理解する必要があります。本実習では各医療機器の原理、構造、操作方法、保守管理方法を実践的に学修し理解を深めます。

就職

国公立・大学病院や総合病院をはじめとする医療機関/医療機器メーカー/大学院進学 ほか

取得可能資格

臨床工学技士国家試験受験資格を取得可能です。

理学療法学科

東京工科大学

【医療保健学部・理学療法学科】(80名)病気やケガで体に障害を持った人たちに、運動・物理療法などを用いて運動機能を回復させ、豊かで生き生きと生活できるようにサポートするのが理学療法士の役割です。理学療...

【医療保健学部・理学療法学科】(80名)
病気やケガで体に障害を持った人たちに、運動・物理療法などを用いて運動機能を回復させ、豊かで生き生きと生活できるようにサポートするのが理学療法士の役割です。理学療法学科では、患者さんに対する温かな心、リハビリの専門家としてチーム医療を支えていく十分な医療知識と治療技術を修得します。さらにコンピュータや最新の評価及び治療機材の扱い方、医療人としてのコミュニケーションについても学習。基礎系、神経系、運動系など各専門領域のスペシャリストが授ける経験やノウハウ、リハビリテーション基幹病院や最先端医療施設で行う実習など、生きた授業の一つひとつが理学療法士としての実践力を高めていきます。

学費

1,923,300円
初年度納入金(2018年4月入学者対象)

ここがポイント

■医療学部の特長
 医療保健学部は5つの学科を用意して、それぞれで現在の主流であるチーム医療の一員として活躍できる医療専門職を育成します。コミュニケーション、コラボレーション、コンピュータに共通する頭文字であるCに囲んだ「3C」教育の徹底、そして最先端の医療現場と遜色ない設備を揃える学内実習施設、多彩で豊富な臨床実習施設との協力連携体制が特長です。

■求める学生像
 将来に夢を持つポジティブ思考の人。新しいことに興味がある好奇心旺盛な人。人間が好きで博愛精神を備えた人。向上心を忘れず学習に取り組める人。自分の行動に対して反省と内省を忘れない学生を求めます。
 
■理学療法学科について
 理学療法士は、リハビリテーション医療において、その専門性を駆使して障害を持つ人たちの運動機能を回復させ、生き生きと生活できるようにサポートする役割を担います。チーム医療を支える実践的な理学療法士を育成するため「3C」スキル教育を軸に、リハビリの知識や能力を獲得することにとどまらず、人々が豊かで質の高い生活を送るためには何が必要なのかを理学療法の立場から追究していきます。そのため経験豊富で高い専門性を有する教員、先進医療機器、学生の理解に応じて進められるきめ細かい授業など、精選された学修環境を用意。さらに、多彩な臨床実習施設における実習にも力を入れ、具体的な知識・技術の進歩・発展をめざします。
 
■主な授業内容
[専門基礎科目]
専門基礎科目は3つの分野から構成されています。ひとつは人体の構造と機能、心身の発達に関する分野。理学療法の専門科目を学ぶうえで基礎となる「解剖学」「生理学」「キネシオロジー」「人間発達学」などを学修します。2つめは疾病と障害の成り立ちおよび回復過程の促進に関する分野です。「病理・組織学演習」「整形外科学」など、医療に従事する理学療法士にとって不可欠な科目を学びます。3つめは「リハビリテーション医学」「リハビリテーション工学」「生命倫理」など、グローバルな視点から理学療法を捉え、保健・医療・福祉の推進と理学療法士の社会的責務の理解を目的とします。

~こんな授業があります~
・キネシオロジー(運動学)
 骨・関節・筋・神経系を中心とする人体構造学・生理学をもとに、人体の正常な動きと仕組みを理解します。
 
・解剖学Ⅰ・Ⅱ
 基本的な人体の構造理解のため、筋・骨格系、循環器系、中枢・末梢神経系、および内臓系について、実際に観察したり触ったりしながら実践的に学びます。
 
・神経内科学
 血管障害、代謝障害、中毒、感染、遺伝などが原因で引き起こる脳神経と筋肉の疾患を、病態と診療の概要、リハビリテーションとの関連から理解します。
 
・人間発達学
 対象者の心理・身体・生活環境の状態を理解するために、胎児期から老年期までのライフスパンで各時期における身体・運動・心理・社会性の発達の特徴や発達課題を学びます。
 
[専門科目]
専門科目は5つの分野から構成されています。専門科目の特色としては、①基礎理学療法では、理学療法の枠組みと理論を理解し、系統的な理学療法を構築する能力を養います。②理学療法評価は、基本的な評価方法を理解し、併せて専門領域別に学修を発展させていきます。③理学療法治療は、これまで学んだ理学療法評価学に基づき、障害に対する理学療法に必要な専門的知識と治療技術を修得します。④地域理学療法では、対象者の家庭や職場、地域における生活を支援していくために必要な知識や技術の修得が目的です。⑤臨床実習では、学んできた知識や技術を統合し、現実の理学療法にそれらを適合する臨床実習を行います。

~こんな授業があります~
・内部障害系理学療法学
 循環器、代謝、呼吸器の各疾患および障害の予防と治療の目的・効果を学び、その適応・手技・リスク管理についての知識を深めます。

・スポーツ科学理学療法学演習
 理学療法の視点で健康、スポーツ活動の支援やスポーツ外傷・障害を予防・治療できるよう、その方法論を学びます。

・運動器系理学療法評価学
 骨、関節、筋およびそれらを制御する神経系が関与する運動器系疾患を正しく理解し、運動器系疾患に対する理学療法評価についての知識と技術を学修します。

・マニュアルセラピー実習
 徒手理学療法の基本となる触診技術を学ぶとともに、臨床推論をベースにした神経筋骨格系に対する評価および基本的治療技術の理論と知識を理解します。

・神経系理学療法学
 脳損傷の発症と病態、急性期での治療と全体の医療的ケアの基本事項について学ぶとともに、中枢神経系疾患の理学療法評価と治療の概要を理解します。
 
・運動器系理学療法学
 骨・関節・筋を中心とした運動器系疾患の特徴と、診断、評価を学び、運動器系疾患の保存的治療だけでなく、整形外科手術後の後療法についても知識を深めます。

就職

国公立・大学病院や総合病院をはじめとする医療機関/身体障害者(児)福祉施設/介護老人保健施設/保健所/都道府県、市町村(保健部門)/大学院進学 ほか

取得可能資格

理学療法士国家試験受験資格を取得可能です。

作業療法学科

東京工科大学

【医療保健学部・作業療法学科】(40名)身体や心に障害を持つ人が、日常生活の自立や社会復帰をし、自分らしい人生が送れるように支援するのが作業療法士です。治療で用いる作業活動は、その人の課題となる能力を...

【医療保健学部・作業療法学科】(40名)
身体や心に障害を持つ人が、日常生活の自立や社会復帰をし、自分らしい人生が送れるように支援するのが作業療法士です。治療で用いる作業活動は、その人の課題となる能力を伸ばせるモノを選択します。そのため治療には、趣味活動に留まらず、家事・集団行動・パソコンなど、多様な活動を用います。作業療法学科では、障害種別に関わらず身体と心の両面から働きかけられ、その人の人生を支援できるリハビリの専門家を育成します。カリキュラムでは、人間と関わるための基本であるコミュニケーション能力の養成。人間の脳や運動と感覚に関する医学・心理学的専門知識。それを用いて人間の行動を分析し、治療に応用できる臨床実践能力。さらには工学系、デザイン系の学部と連携し、障害を補うためのロボットシステムを研究するなど、これからの作業療法士に求められる領域も体験します。

学費

1,923,300円
初年度納入金(2018年4月入学者対象)

就職

国公立・大学病院などをはじめとする医療機関/介護老人保健施設/心身障害者(児)療育施設/保健所/都道府県、市町村(保健部門)/大学院進学ほか

臨床検査学科

東京工科大学

【医療保健学部・臨床検査学科】(80名) 臨床検査技師の育成を目指す臨床検査学科(認可申請中)を、2014年4月医療保健学部に開設する予定です。臨床検査技師とは、血液検査や生化学検査をはじめ、呼吸機能検査、心電図、超音波、脳波検査など...

【医療保健学部・臨床検査学科】(80名 予定)
病気の早期発見、治療方針の決定、患者さんの経過観察に欠かせない臨床検査データを解析するスペシャリストが臨床検査技師です。医療の高度化・細分化が進む現在、臨床検査の仕事は、チーム医療を推進していくうえで欠かせないものです。医療保健学部では、2014年4月に臨床検査学科を設けました。基礎的な知識に加え、進歩する臨床検査学の動向を反映した講義を展開しつつ、「3C」スキル教育や他の4学科と連携した教育を進めています。これらの学修を通じて、実践能力を養い、医療の現場で的確に行動できる人材、社会のリーダーとして臨床検査学の発展に貢献できる人材を育成します。

学費

1,923,300円
初年度納入金(2018年4月入学者対象)

就職

国公立・大学病院や総合病院をはじめとする医療機関/検診センター/研究所/医療関連企業/大学院進学 ほか

取得可能資格

臨床検査技師国家試験受験資格、健康食品管理士受験資格