東京聖栄大学

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東京聖栄大学

東京聖栄大学

本学は、単に“食”についての知識や技術を身につけるにとどまらず、学生の個性を重視しながら、社会人、企業人として欠くことのできない豊かな教養と品格、さらに倫理観を備えた人材の育成を目指しています。
高度で専門的な設備が整った環境で、4年間に亘って健康と栄養と食品に関する深い専門知識と技術を習得できます。将来は“食”のプロフェッショナルとして指導的立場に立つ人材を育てることを前提とした教育がなされています。
健康・栄養・食品に関する専門的知識と技術、技能を身につけた栄養士・管理栄養士、技術者、研究者として、地域社会や職業社会で活躍できる人材の育成を通じて、地域社会や職業社会のニーズに応え、社会に貢献することを約束します。

当校のポイント

栄養士の育成教育で長い伝統のあった聖徳栄養短期大学を母体とし、平成17年に開学した東京聖栄大学には、健康栄養学部に管理栄養学科と食品学科があります。本学の教育は社会からのニーズに応えながら「食と健康」に関する最新の情報をもとに、栄養、食品に関する専門知識と実践を踏まえた技術・技能を身につけ、社会で活躍できる「食の専門家」の育成を目標としております。

ごあいさつ

若い世代の活力に期待!食と健康の世界!

今、人類の持続的繁栄を維持するために世界共通のグローバルゴールズが提案され、その課題の一つが「食と生活」の安定化で、その背景には健康への願いが込められております。未来を担う食と健康の世界には強い意志と柔軟な創造性を持った若い世代の活力がまさに求められているところです。
学生一人ひとりの顔がみえる本学の授業で世界共通のキイワード「健康」「栄養」「食品」について共に学びながら社会へ飛躍し、大いに貢献して下さい。本大学のキャンパスは、若い世代に寄せる期待感で満ち溢れております。

初年次教育科目

管理栄養学科では、初年次教育科目「リテラシー(演習を含む)」で「大学での学習の進め方」「学習の動機づけ」を学習・定着させた上で、専門基礎科目・専門科目の関連を示して教育効果を高め、学習のレディネス格差を考慮して「化学入門」を設置。物質的な理解を深めるための「化学」「有機化学」を必修科目とし、専門基礎科目の理解を進めつつ、専門科目相互を関連付けて学習します。
「臨地実習」「総合演習」を通して「管理栄養士国家資格を取得する」「専門職として将来の生活を設計する」動機付けを再確認し、資格取得および実務能力向上に向けた学習を強化。管理栄養士育成という職業教育を通じて、社会に貢献できる心身のバランスがとれた人材を世に出すために、学生と一体となった学習「ゼミナール I ・ II」で、コミュニケーション能力や社会性を身につけさせ、人間力を向上させます。

栄養教諭(一種免許状)の教員免許取得が可能

管理栄養学科では、栄養教諭(一種免許状)の教員免許を取得する事が可能です※。小・中学校の児童・生徒に対して、食育(食に関する指導)の推進と学校給食の管理を担当し、食育と給食管理を一体のものとして実施。次代を生き抜く子供たちが「食の自己管理能力」や「望ましい食習慣」を身につけられることの大切さを、管理栄養士の資格とあわせて修得する事を目指します。
※教職課程履修&修得により取得可能

食を知り、技術を身につけ、管理できる食の専門家(食品技術者)とフードビジネスで活躍できる人材を育成

食品学科では、初年次教育科目から専門科目まで一貫して「食の専門家(食品技術者)養成」の目的を明確にし、初年次教育科目に幅広い一般教養、社会常識、国際感覚を身につけるための科目を配置。学生のレディネス格差を考慮して、語学系基幹科目、化学系基幹科目をおき、共通科目、専門科目も体系的に学習できるように配置します。
各種資格取得および技術・技能ならびに実務能力向上を支援する科目を整備するとともに、「インターンシップ」を配置することにより実社会に適応できる人材、ゼミでの学習により専門知識やコミュニケーション能力などを身につけた人材の育成を行います。また、フードビジネスコース在籍者で3年次に附属調理師専門学校にて1年間学び、調理師免許の取得を目指すことも可能です。

インターンシップ・キャリアリサーチ

【インターンシップ】
食品学科3年次では、栄養や食品の専門的な知識・技術にプラスし、豊かな視野と経験を持つ人材を育成するため、インターンシップ制度を実施しています。

【キャリアリサーチ】
2年次夏期休暇のフィールド研修から始まり、3年次後期まで長期間履修する科目です。3年次から始まる食品関連業界への就職活動に向け、講義・実習・演習で構成されています。4年次には就職内定者や食品関連企業の方の講演などにより、実社会を理解します。

充実した施設・設備で学ぶ

本学には食と健康を総合的に学ぶための最新設備が充実しています。
1号館校舎には、各種実験・実習室、講義室、視聴覚設備を施した講堂や別棟の給食管理実習棟を整備。6号館には主に食品学科における食品分析に欠かせない機器分析実習室やゼミ室を配備し、7号館には食品加工実習室、微生物実験室、官能検査室等を配備しています。
また、管理栄養学科における教職課程(栄養教諭)を設置したことに伴い4号館も改修し、さらなる施設・設備の充実を行っています。