東京都市大学

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東京都市大学

東京都市大学

武蔵工業大学の伝統と研究力を受け継ぎ、2029年の創立100周年へ向けて“アクションプラン2030”を掲げ改革を加速する東京都市大学。
教育の質の向上や急速なグローバル化が進む中で、国の私立大学等改革総合支援事業では、全国で唯一全5タイプに選定され注目を集める。近年は志願者数も右肩上がり。現在、2023年の完成を目指して世田谷キャンパス再整備にも着手。
学部・学科の改編、新学部の開設にも動いた。2020年4月には創立期以来の工学部の名称を理工学部に変更し一層の充実を図るとともに、伝統の建築分野や情報分野はストレートな名称として存在感を明確にする。

■設立年:1929年
■学生数:学部生7,486人、大学院生600人
■専任教職員数:465人
■卒業(修了)者:107,227人
■就職率:99.6%
■校地面積:230,469㎡(東京ドーム約5個分)
■校舎面積:113,892㎡
■科学研究費補助金採択状況:101件、163,600千円
■受託・共同研究受入状況:293件、893,258千円
■経常収入額:13,667,925千円
■経常費等補助金額:1,422,516千円
■図書館蔵書数:605,186冊

当校のポイント

■創立90周年- 理工系を軸とする総合大学の伝統校

■武蔵工業大学の伝統と研究力を受け継ぎ、企業・社会・時代が求める人材を育成
■2020年4月、7学部17学科の新体制に進化
■学生の4人に一人が海外留学へ
■全学生が研究室に所属し、学部教育の集大成として卒業研究に取り組む

■オーダーメイドのキャリア支援により「就職に強い都市大」として定評
■有名企業400社 実就職率ランキングで全国私大1位(大学通信調べ、卒業(修了)生数1,000人以上2,000人未満)
■教育事業を通し“東急グループ”の社会貢献事業の一翼を担う

■渋谷や自由ヶ丘、二子玉川、恵比寿、横浜へのアクセス良好な3つの都市型キャンパスで学ぶ
■2023年に向けて世田谷キャンパス再整備事業が進行中

■2020年4月の全入学生から「数理・データサイエンス教育」を実施 多分野におけるAI専門家の育成を図る
■2020年9月、宇宙科学研究センターを開設 ~多様な宇宙観測手法を用いた理工連携の宇宙科学研究と、それを活用した文理複合の宇宙教育~