淑徳大学

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淑徳大学

建学の精神

淑徳大学は1965年、現在の千葉キャンパスの地に当時としては先駆的な福祉系単科大学として開学しました。
大乗仏教の共生思想を建学の精神としています。

“for him(彼の為に)ではなくて、together with him(彼と共に)でなければならない”
これは学祖・長谷川良信が述べた言葉です。
これは「他者に生かされ、他者を生かし、共に生きる」ということを表しています。人生を感謝して謙虚な生活態度をとること、他者を優先し人のために働くことは、結果的に自分のためになるという教えです。
この「利他共生」の理念のもと、学生のみなさん一人ひとりが自分の生き方を自ら問うことを願っています。

当校のポイント

淑徳のPRIDE

1.多彩な実学教育で経験を積む
淑徳大学では、時代に即し、社会に役立つ「実学教育」を重視しており、福祉や教育における学外実習をはじめとした数多くの実学的取り組みを行っています。
2.幅広いボランティア活動
学生と教員が共に活動する地域支援ボランティアセンターでは、学生へのボランティア活動情報の提供や地域支援などを行っています。
そのほか、学生のボランティアクラブ、サークルも数多くあり、大学全体で幅広い活動に取り組んでいます。
3.地域との密接な結びつき
各キャンパスで、それぞれ地元自治体や企業などと連携して、イベント開催やボランティアといった活動を積極的に行っています。

ごあいさつ

「利他共生」の心を育み 社会で活躍できる力を創る。

淑徳大学には、共に生き、共に活かし合う「利他共生」のスピリットが流れています。
そして、支え合い、活かし合う社会の実現のため、常に時代と向き合いながら、
人と人とのかかわりを大切にする人材の育成に力を尽くしています。