大阪女学院大学

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たとえば、環境問題を「英語で」学ぶなど、海外の大学のような授業が受けられる。
英語が話せるようになりたい…きっかけはそれだけ。でも、すぐに「英語」×「教養」、「英語」×「専門知識」が必要だと気づく。国際協力、ビジネス、コミュニケーションなどの専門分野を、内容豊かな授業で英語「で」学べるのが大阪女学院大学。徹底した少人数制で学ぶ時間と機会が、英語力upだけでなく大きな成長につながります。

当校のポイント

■徹底した少人数制
英語科目は 1 クラス 25 人程度の少人数制で、先生と学生の距離が近く、海外の大学のようなアクティブな参加型授業。プレゼンテーションやディスカッションなど自分の考えを発表する機会も多く、発信力や表現力がつきます。
■韓国語や中国語も本格的に学べる
English+1(プラスワン)! 英語だけでなく、韓国語や中国語も本格的に学べるプログラムが充実しています。
中国語は中国語検定2級(最上級1級)を、韓国語は韓国語能力試験4級(最上級6級)をめざします。
成績基準を満たせば、3年次秋学期に台湾や韓国の協定大学へセメスタ語学留学のチャンスもあります。
■受け身ではない学びの姿勢が育つ
国際社会の課題や、各専門分野について日本語だけではなく英語でも「収集」→「分析」→「発表」という「Project-based Learning」の手法を徹底。自分で考え、発信し、対話できる力を養成します。
■ベンチマーキングシステム
アカデミックアドバイザーの教員と十分に話し合い、学習到達度や目標に合った科目選択で、一人ひとりに最適なプロセスで学習を進めるシステムです。
■1人1台のiPad
独自開発のデジタル教科書をインストールしたiPadを全面導入。授業だけでなく個別学習にも活用しています。
■発音が上達する「Phonetics」
英語の正しい発音を習得するため理論と実践を合わせた「Phonetics」(音声学)の授業は、他の言語学習にも応用でき、複数言語の語学力を伸ばす学生も多いです。
■学習サポートセンター(SASSC:サッシー)
英語学習全般や英語の論文の書き方などをマンツーマンでアドバイス。英語ネイティブ教員や上級生チューター、海外からの留学生がサポートします。
■多彩な海外プログラム
セメスタ留学、フィールドスタディ、インターンシップ、CA実習など、学んだ知識と英語運用力を海外の現場で試す機会が多様。アメリカ、オーストラリアなど英語圏をはじめ、韓国、台湾、香港などアジアへの留学も人気です。留学費用奨学金制度もあります。
■きめ細かなキャリアサポート
就職活動する学生一人ひとりの顔と名前をキャリアサポートセンターのスタッフが把握して支援できるのも小規模校ならでは。卒業後も決定までサポートします。
■受給チャンスの多い奨学金制度
特別給付奨学金(A)(B)〈一般入試・センター試験利用入試の成績により(A)年間100 万円または(B)年間 50 万円の学費減免。(B)は英検や TOEIC の一定基準取得者にも対象を拡充〉、WSS 奨学金〈出席率90%以上で次学期の学費を8万円減免〉、自宅通学圏外学生支援奨学金〈遠方のため自宅を離れて通学する学生に年間24万円学費減免〉など、返還不要の給付型奨学金制度が充実。