二松学舎大学

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二松学舎大学

二松学舎大学

二松学舎大学は、漢学者三島中洲により創設された漢学塾二松学舎を前身とする大学で、平成29(2017)年に創立140周年を迎えました。
創立者の三島中洲は、大審院判事、東宮御用掛・宮中顧問官を務めた人物で、西洋偏重の風潮を憂い、「東洋の文化を学ぶことこそわが国本来の姿を知り得る」として、東洋学の確立と新時代を担う国家有為の人材の育成を目指しました。その志に参同して、夏目漱石、中江兆民、平塚雷鳥なども二松学舎で学んでいます。建学の精神を受け継ぎ、文学部・国際政治経済学部を擁する総合大学となった現在でも、日本人としての確かな教養を備えた「真の国際人」の育成に努めています。
教員養成に定評があり、現在も多くの卒業生が現職の教員として活躍、高い評価を得ている一方、多くの卒業生を各都道府県、企業など各方面にも卒業生を輩出しています。

■創立
明治10年10月10日

■学生数
2,986名(2019年5月1日現在)

当校のポイント

二松学舎大学の学びの特徴

1.世界と対話できる力を学部横断の学びで獲得します。
2.対話重視の少人数ゼミナールで、「表現力」を鍛えます。
3.「書く」ことを重視した必修科目で言葉のスキルを徹底的に高めます。