日本菓子専門学校の学部学科コース

  1. マナトモ
  2. 専門学校
  3. 日本菓子専門学校
  4. 学部学科コース

学部学科コース

製菓技術学科

日本菓子専門学校

お菓子づくりには、豊かな想像力と独自の創造力が欠かせません。製菓衛生師養成校である本校では、1学年で材料の配合、仕込み、組立て、仕上げといったプロセス、道具や機械の使い方など、和菓子・洋菓子・製パンの...

お菓子づくりには、豊かな想像力と独自の創造力が欠かせません。
製菓衛生師養成校である本校では、1学年で材料の配合、仕込み、組立て、仕上げといったプロセス、道具や機械の使い方など、和菓子・洋菓子・製パンの基礎をしっかりと身につけます。
そして2学年で製菓衛生師資格取得を目指すとともに、専攻で洋菓子・和菓子をそれぞれ専門的に学びます。
和菓子・洋菓子という対極にある菓子づくりを学ぶことで、常識にとらわれない自由な想像力と創造力を養ってもらいたい。
少しでも多くの経験を積んでから、2学年に学ぶことを決めてほしい。
そんな思いで独自のカリキュラムを組んでいます。

2年制(220名)

学費

初年度納入金 1,730,000円


就職

洋菓子
(株)セルリアンタワー東急ホテル、森永製菓(株)、(株)ブールミッシュ、(株)ベルグの四月、(株)マッターホーン他

和菓子
(株)虎屋、昭和製菓(株)蜂の家、(有)宏陽 和空鉢の木、(有)桜の杜 伊勢屋、(株)清月堂本店他

1テーブル3人制の実習スタイル

【少人数制だからこそ、密度の濃い実習授業が実現します】
2年という短い期間で、より多くのお菓子づくりを体験し、より多くのお菓子に触れ、しっかりとした技術を身につけてもらうため、本校では1テーブル3人制の実習スタイルをとっています。先生や助手の目が学生一人ひとりに行き届き、きめ細かな指導が行えるなど、さまざまなプラスをもたらしてくれます。
しかしその反面、誰か一人が欠けただけでも、残り2人の負担が増え、欠席した1人にとっても大きな遅れとなるということ。この厳しさがあるからこそ、本当に学んだ喜びを実感できるのかもしれません。

技術と理論をバランスよく学び、感性を養う

【バラエティに富んだ授業で感性を磨きます】
実習はもちろん、理論を学び、文化に触れる一般教養科目、和菓子・洋菓子・製パンの基礎知識を身につける専門教育科目など、さまざまな分野に及ぶ授業を展開。
2学年では、ゼミナール等のカリキュラムも取り入れるなど、実力を高めながら、一人ひとりの感性を磨いていきます。技術と理論バランスよく学ぶことで、将来の財産になるはずです。

製パン技術学科

日本菓子専門学校

日本菓子専門学校の製パン技術学科では「ブーランジェリー・パティスリー」時代に先駆けてとらえ、そのベースとなるカリキュラムを、どこよりも早く実践。1年間で、パンと洋菓子の基本を効率良くマスターできるよう...

日本菓子専門学校の製パン技術学科では「ブーランジェリー・パティスリー」時代に先駆けてとらえ、そのベースとなるカリキュラムを、どこよりも早く実践。
1年間で、パンと洋菓子の基本を効率良くマスターできるよう、中身の濃い授業を展開しています。
その割合は、製パン実習が60%、製菓実習が25%、理論学科が15%と、理想的なバランスを考えて組み立てました。
さらに、この独自のカリキュラムは、自分自身の視野や将来の選択肢を広げることにも役立ちます。

1年制(40名)

学費

納入金総計 1,680,000円


就職

(株)ドンク、ウェスティンホテル東京、リトルマーメイド、(株)デイジイ、(株)ポンパドウル他

製菓の技術が製パンに活かされています

和菓子・洋菓子の技術をパンづくリに生かせる点も、製パン技術学科の魅力。
たとえば、あんパンをつくるときには、まず餡を仕込んでから、あんパンとして加工します。これは製菓技術学科が一緒になっているからこそ体験できる日本菓子専門学校ならではの醍醐味です。
本学科では、業界のさまざまなニーズにも対応できるように、幅広いカリキュラムを設定しました。校内の教師陣・外部の講師陣が一体となり、基礎から応用に至るまで、さまざまな授業を展開。衛生学、栄養食品学、経営学などの一般教育から製パン・製菓の専門教育までバランスよく学び、在学中に食品衛生責任者の資格を取得。パン製造技能士の資格取得をバックアップしています。

実践力を養う1グループ4人制の実習

本学科では、1グループ4人という少人数制で、パンづくりに取り組んでいます。1回の実習で1種類のパンをつくるというのではなく、一般的な店舗と同じように、グループごとに3~4種類を並行してつくっていきます。また、作業は交替で行われるため、さまざまなパンづくりの工程を、すべての学生が無駄なく学ぶことができます。

有名パン店のシェフのほか、各分野のプロが授業を担当

おいしいパンをつくるためには、高度な技術と豊富な知識はもちろんのこと、積み重ねられた経験が大切となります。そのため、これらの要素を備えた専任教師だけでなく、有名パン店で活躍する講師を招き、生きた指導を実践。実技のみならず材料学・機械・語学・経営学など学科についても第一線で活躍する各分野のプロフェッショナルが、万全の体制で、授業に取り組んでいます。

ハイテクニカル科

日本菓子専門学校

よりハイレベルな専門技術・知識の習得を目指すハイテクニカル科は、通常の製菓技術に留まらず 菓子製造・販売で役立つ授業(語学、販売促進、接客、カフェ技術、ディスプレイ等)も取り入れます。

よりハイレベルな専門技術・知識の習得を目指すハイテクニカル科は、通常の製菓技術に留まらず 菓子製造・販売で役立つ授業(語学、販売促進、接客、カフェ技術、ディスプレイ等)も取り入れます。
更に各種コンテストなどへの参加が出来るように、アメ、チョコレート、マジパン、シュガークラフト等の細工技法や表現方法などの高度な実習授業を行います。
また本校の特徴でもあります和菓子や製パンを洋菓子に生かせる技術も幅広く学び将来、世界で活躍できる技術者を養成していきたいと考えております。

1年制(36名)

学費

納入金総計 本校卒業生:1,160,000円/本校以外卒業生:1,320,000円


就職

洋菓子
リムヴェール・パティスリー・カフェ