森ノ宮医療大学

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森ノ宮医療大学

■学科の枠を超えて学ぶ「チーム医療」
チーム医療で欠かせないのが「多職種への理解」と「コミュニケーション能力」。
医療系学科がそろう本学では、医療系総合大学だからこそできる、多学科の学生とともに「チーム医療」を学び合う環境が整っています。本学の専門職間連携教育「IPE」の一つである「症例検討会(ケースカンファレンス)」では、異なる学科の学生がチームを組み、実際の症例をテーマにそれぞれの専門的な観点から意見を出し合って、より良いケアを検討していく過程を学びます。病院を意識した体験型の授業で、多職種の理解を深め、協調性を育みます。
また、このほかにも多学科の学生とともに学ぶ授業や「チーム医療とコミュニケーション」といったチーム医療に関連する科目、さらには日常の様々なキャンパスライフを通して、チーム医療に必要な知識や協調性・連携意識を高めることが可能な環境です。

■基幹病院との強固な連携
 地域の基幹病院である大阪急性期・総合医療センター、北野病院、大阪国際がんセンター、医療法人錦秀会、医療法人協和会などの医療施設と相互連携協定を締結。実習先や就職先病院として学生の受け入れだけでなく、病院スタッフによる講義、臨学共同参画センターの設置、連携イベント開催などさまざまな取り組みを行っています。この他、大阪府を中心に628施設の実習提携病院・施設を確保しており、病院・医療機関との連携強化を進めています。

■医療現場を重視した実践的な教育
 医療現場での経験豊富な教員が多数在籍し、教科書だけでは得ることのできない臨床重視の実践的な教育を行っています。また、医療現場で必要な論理的思考能力と自ら考えて動ける応用力を養います。医師の資格を有する教員が数多く在籍しているのも医療に特化した本学の特徴で、それにより医師の視点も含めた「チーム医療」へのアプローチを学ぶことができ、多方面から学習できる教育体制となっています。

■東西両医学の幅広い学び
 鍼灸学科を有する本学では、「伝統医学である東洋医学」と「現代医学である西洋医学」の双方を合わせた東西両医学について学ぶことができ、幅広い医療の知識と柔軟な対応力を養います。

当校のポイント

2020年4月、「診療放射線学科」を開設!
関西最大級の『医療系総合大学』で、“チーム医療”を担う医療専門職者へ!

「診療放射線学科」の誕生によって、看護学科・理学療法学科・作業療法学科・臨床検査学科・臨床工学科・鍼灸学科と合わせ7学科が同一キャンパスに集結する『関西最大級の医療系総合大学』としてさらに躍進します。
多彩な分野が連携した「チーム医療の学び」をはじめ、「医療現場を重視した実践的な教育」「病院との連携」「東西両医学を併せ持つカリキュラム」という森ノ宮医療大学ならではの特色あるスタイルを実現します。
進化する森ノ宮医療大学が、想いのすべてを、医療の力につなぎます。

「医療×英語」で、グローバルな視野を育む「英語教育プログラム」

国際的な視野とコミュニケーション能力を養うため、独自の英語教育プログラムを展開。授業内での英語教育(「医学英語」「英会話」など)のほか、希望者にはTOEIC対策講座を行い、600点以上の獲得をめざします。また、医療分野を有する海外大学(カナダやオーストラリア)での研修を実施しています。

助産学専攻科【1年課程】で「助産師」をめざす

大学卒業後に1年課程で学び、助産師国家試験の受験資格が得られる「助産学専攻科」。
多様化する女性の生き方、妊娠、出産、育児の在り方を尊重した次世代支援のために必要な能力を育成することを重視するカリキュラムが多いのが特徴で、低体重で生まれた赤ちゃんなどをケアするNICU/GCUで実習を行うほか、母子の支援体制、助産師の役割について学修します。
また国家試験合格率と就職率は、開設以来3年連続100%を達成しています。

本学看護学科の学生は「学内推薦入試」制度を利用し、受験することができます。

「トリプルサポート体制」による手厚い支援体制

学生生活や進路などの相談・指導を行う「学生支援室」、より良い医療者を育成するために、学生の個性を熟知した教員がきめ細かなフォローを行う「担任・チュートリアル制」、普段の勉強から国家試験対策までバックアップする「学修支援センター」のトリプルサポート体制で学生支援を行っています。

■国家試験対策
各学科とも個人のレベルや時期に応じて、国家試験対策を熟知した教員が補講や学習到達度別指導を行っており、全国トップクラスの国家試験合格率を誇っています。

■就職に関するサポート
個人面談に多くの時間を費やし、学生一人ひとりにきめ細やかな指導を行っています。また、合計150以上の医療施設を招いての学内合同就職説明会を年3回開催しています。この他、就職ガイダンスやキャリア支援セミナーを定期的に開催しており、その結果、開学してから2019年3月卒業生までずっと100%の就職率を誇っています。

■学習に関するサポート体制
高校で学ぶ理系科目は、専門科目を理解するうえで欠かせない知識。そこで本学では一定水準の理系の知識を身につけてから専門分野を学べるように、生物学・物理学のリメディアル教育(高校レベルの復習)を実施しています。また、学内には学修支援センターが設置されており、入学後、レポートの書き方がわからないなど学習面に戸惑い・不安を覚えている学生に対して個別指導やグループ勉強会を行うなどサポート体制を整えています。

■学生生活に関するサポート体制
生活面から進路に対する不安まで相談・指導を行う担任制(看護学科ではチュートリアル制=10人程度のグループによる担任制)によって、学生が気軽に教員とコミュニケーションをとることができる体制を整えています。