森ノ宮医療学園専門学校

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森ノ宮医療学園専門学校

森ノ宮医療学園専門学校

■心までケアできるあたたかい医療の実践
・即戦力となる「鍼灸師」「柔道整復師」の育成
・一流の講師陣による熱意ある指導で信頼の国家資格を取得
・創立以来40年以上の実績

■40年を超える確かな実績
すべては真の「臨床家」を志す人のため“伝統的な東洋医学である鍼灸(しんきゅう)の技を後世に伝えたい”という学校創設当時を代表する鍼灸師たちの情熱によって、1973年に創立。それから40年以上、「臨床に優れ、かつ豊かな人間性に裏打ちされた医療人を育成する」をテーマに、患者さんの痛みがわかる豊かな人間性を備えた鍼灸師・柔道整復師の育成に取り組んでいます。

■現場に直結する講義内容
優れた医療人となり活躍していくには、豊富な臨床経験が必要とされます。そのために、附属クリニックや鍼灸院で行われる実習を、1年次から必須とし、多くの経験を積むことができます。
臨床実習では、技術はもちろん、患者さんとのコミュニケーション、気くばり等を実体験を通して修得できます。

◆海外研修
鍼灸学科では、中国での鍼灸治療、漢方治療の現場を見学する研修旅行(希望制)が企画されます。

◆卒業後の進路
鍼灸院や接骨院・整骨院への就職のほか、病院やクリニック、介護・福祉施設での就職が可能です。また、医療系の国家資格を持つトレーナーとして、選手を治療できたりと幅広く活躍することができます。
また、鍼灸師も柔道整復師も独立開業権があるので、個人で治療所を開くこともできます。

◆施設・設備
最新の機材を導入した実技室のほか、全教室にプロジェクター、骨模型を設置。基礎医学の理解を深めるのに役立っています。
附属クリニック・鍼灸院は両学科学生の貴重な実習の場になっています。

当校のポイント

森ノ宮医療学園専門学校が選ばれる3つの理由

■理由1:やりたいことを叶える、徹底した“基礎”を身につける!
本校では「基礎」を身につける「実技練習」を徹底して行います。それを表すのが、学生が実技練習で使用する膨大な医療資材。年間十万本の鍼や一万巻の包帯が使われています。また、ベッド数は合計134台もあり、授業時間以外にも常に自習で利用することができます。

■理由2:教えるプロだけでなく、臨床のプロから“現場”を学ぶ
本校の講師数は約100名にのぼり、現役の治療家をはじめ、日本オリンピック委員会強化スタッフ、スポーツトレーナー、医師、同法人である森ノ宮医療大学で研究を続ける教員も教鞭を執っています。外部講師は業界で名の知れた治療家が多数在籍しており、その日現場で行った施術のエピソードを聞ける機会もあります。経験者だからこそ語れる、現場の「リアルな体験」を直接聞けるのも本校の魅力の一つです。

■理由3:少人数制だから身につく高い「技術力」
実技授業では常に複数の教員がたずさわり、30人クラスの場合3~4人の教員が指導にあたります。
定期テストだけでは気づけない学生の微妙な変化や、細かな質問にもすぐに対応でき、一人ひとりの技術レベルに合わせた指導を実現しています。
こういった日々のコミュニケーションから生まれる、学生と教員のよい距離感も本校の特徴です。