松山大学

  1. マナトモ
  2. 大学
  3. 松山大学

松山大学

松山大学

◆「実学」重視の教育で人間性も育み、社会に貢献できる有為な人材を育成。
松山大学は、1923(大正12)年の創立から97年の伝統を誇る、中四国屈指の私立総合大学です。2023年には創立100周年を迎えます。
「真実」「実用」「忠実」の校訓「三実」を教育理念に掲げ、「実学」を重視した教育を実践。社会に貢献できる人材の育成をめざし、学生自らが自由な発想で自立的な学修を行う「アクティブ・ラーニング」や、伝統と実績から築かれた信頼をもとに自治体や企業など地域社会と連携したプロジェクトを推進するなど、幅広い実践的な学びを展開しています。
これまでに卒業した約7万7,000人の卒業生が全国で活躍しています。

【キャンパス情報】
松山大学は、日本有数の温泉地として知られる道後温泉や、夏目漱石の小説「坊っちゃん」の舞台となった愛媛県松山市にあります。メインキャンパスである文京・樋又キャンパスは、市街地まで自転車で約10分と松山市の中心部にあり、とても暮らしやすい便利な環境に恵まれています。
また、スポーツ施設が整備された御幸キャンパス、陸上競技場や野球場を備えた久万ノ台グラウンドもあり、充実した学修環境が整っています。

【海外研修制度】
海外で異文化に触れながら語学力や異文化理解の精神を養う海外研修制度を設けています。約3週間の短期から約9ヵ月におよぶ長期まで、興味に合ったプログラムを選択できます。学生自らが計画したプログラムに対し、30万円を上限とした研修費用を助成する学生海外語学研修助成制度も設けています。

【単位互換制度】
松山大学に在籍したまま国内外の他大学(協定校)で学び、様々な単位を修得できます。修得した単位は卒業単位として認定申請できます。隣接する愛媛大学をはじめ国内9校、海外8校と単位互換協定を結んでいます。多くの学生がこの制度を積極的に利用し、他大学の人々や異なる文化と触れ合いながら視野を広げ、人間的な成長を実感しています。

【施設・設備】
◆図書館
中四国の私大で最大の蔵書数(約97万5千冊)を誇り、24時間検索できる図書館ネットワークシステムを備えています。また、平日と土曜日は22時まで開館し、自習スペースも充実しています。
◆薬学部棟(9号館)
地上10階、地下1階の薬学部棟には、講義室、実習室をはじめ5年次の病院・薬局実務実習に備えるための総合調剤実習室や模擬薬局も設置されています。
また、さまざまな先端研究に対応できる最新の機器を取り揃えています。