町田調理師専門学校

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町田調理師専門学校

町田調理師専門学校

〈Point1〉少人数の講義スタイルによる、きめの細かい指導
  「少人数の講義」が本校のスタイル。
  素材に触れる時間を少しでも多く、調理に携わる時間を少しでも長く。
  一人ひとりに目が行き届き、キメの細かい指導ができるよう、環境づくりを行っています。

〈Point2〉多彩な技術を学べる総合的な調理実習
  様々な料理から、自分の感性をより多く引き出すことが、これからの調理師には必要です。
  日本・中国・西洋の各料理、それに製菓と製パン。
  それぞれの魅力を存分に味わってもらうことが、次へのステップであると考えています。

〈Point3〉より多く経験を積める、充実した実習回数
  日々の努力の積み重ねによって、人よりも一歩先へ行くことができるはず。
  仲間と共に競い合い、個人の知識・技術をより一層レベルアップしてもらうべく、調理実習の回数をより多く設けています。

〈Point4〉丸の食材から学ぶ、調理の基本技術
  魚をおろす、肉を部位に切り分ける。
  食材を調理に適したサイズにおろすことから実習が始まります。
  予め用意された食材では学べない、調理師にとって重要な技術を一から学べます。

当校のポイント

教員と学生、先輩と後輩。
町田調理師専門学校でまず感じるのは、その距離がとても近いこと。

それは、徹底した少人数教育が基本にあるからです。
技術をより深く、学んでほしい。
そして、実際に体験して学ぶことの大切さも。

私たちは、あなたの中の“プロ”の意識を育んでいきたいと考えています。

ごあいさつ

徹底した実践重視のカリキュラムで、料理人としての感性をも備えたプロを育成しています。

白衣の着用や器具操作といった“調理の基本”から、段階を踏んで徹底指導。
『調理することに自信がない』という方でも全く問題ありません。
一歩ずつ着実に進んでいきましょう。

何よりもまず、老若男女を問わずこんな方を待っています。

「入学資格は食いしん坊であることだ!」

就職活動の年間スケジュール

就職へのさまざまな動きは、入学してすぐの4月から始まります。
「どのように就職を考えるのか?」というオリエンテーションに始まり、翌5月には企業を招いての説明会。
そして6月から、就職へ向けての本格的な指導(模擬面接・書類記入の仕方・模擬試験の実施)を開始します。

そして7月、就職指導の一環として大きな役割を果たす「学外実習」が行われます。
これは、ホテル・レストラン・割烹店・中国料理店など、本人が就職を希望する現場で実地研修をするもので、上級調理師科は4週間、調理師科は2週間行います。
調理業界で働く決意を一層固めたり、将来の方向性を再検討する上での生きた教材となります。

夏までに以上のようなサポートをしながら、秋の就職シーズンへと突入していきます。
“最後まで面倒を見る”が、本校の就職指導の一番のポイント。
諦めず、何でも相談して下さい。

就職指導の流れとポイント

本校では、学生の希望にマッチした就職先を選ぶため、担任と就職担当の教員が情報を共有しながら、一人ひとりを丁寧に指導しています。
キャリアプランの策定から履歴書記入・面談対策はもちろん、インターンシップも積極的に実施しながら、それぞれに適した未来へと導きます。

〈指導イメージ〉

   学生の情報共有(担任⇔就職担当教員)
            ↓
Point① 夢を具体化するキャリアプラン(未来予想図)の作成
Point② キャリアプランを基に、個人面談を強化
Point③ 基本事項の徹底指導(履歴書記入、面談指導、筆記試験対策他)
            ↓
Point④ インターンシップ(学外実習)の実施
            ↓
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