工学院大学

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工学院大学

工学院大学

工学院大学は、1887(明治20)年に日本の技術者教育の草分け的な存在として創立されました。2017年に創立130周年を迎えた、工科系私立大学では伝統のある大学です。
既成概念にとらわれない新しい先進的発想力と、その発想を技術に展開する工学の知識。 130年にわたり、工学教育のスペシャリストとして多くの技術者を輩出してきた工学院大学だからこそできる、バランスある教育を実践してきました。
2020年4月には、学部と大学院を一体に捉える6年一貫教育「大学院接続型コース」を先進工学部に導入しました。入学時に学科を選択するのではなく、将来の進路を見据えた履修モデルを選択。2年次より希望学科に所属し、所属学科の分野(主専攻)と関連分野(副専攻)を横断的に学び、3年次から研究室専門分野以外の分野も履修することで、広い視野や複眼的な思考を養います。また、2019年に応用物理学科では「応用物理学専攻」と「宇宙理工学専攻」を、機械理工学科では「機械理工学専攻」とパイロットライセンスの取得を目指す「航空理工学専攻」を新たに設置しました。

■学生数(2019年5月1日現在))
5,676名(男子4,582名/女子1,094名)

希望の将来に導く就職サポート

工学院大学では1年生からキャリア教育に力を入れています。新宿・八王子の両キャンパスに設置されている就職支援センターでは、専任の職員が学生一人ひとりと対話を重ね、その学生に合った支援を行っています。インターネットによる求人情報の配信や有名企業に内定した在学生やOB・OGによるジョブサポーターなど独自の制度も特長。就職講演会や適性検査、模擬試験、合同企業セミナーなどを開催するなど、十分な体制を整えています。

ハイブリッド留学

一定以上の英語力が必須だった従来の留学条件を緩和し、専門科目は渡航した担当教員が日本語で実施。ホームステイで英語力を身につけます。英語力が一定の水準に達してから留学するのではなく、まず海を渡り、海外で生活する経験を積み、その経験の中で外国の風習や文化に触れる、 “ハイブリッドな環境” での留学が特徴です。
他にも現地提携校の授業料が発生しないため、経済的な負担も軽減。留学への大きな後押しとなっています。

【留学先】
先進工学部、工学部、情報学部…アメリカ シアトル
     建築学部…イギリス カンタベリー

160を超える多彩な研究室

学生一人ひとりの興味・関心に応えるため、基礎から応用まで幅広い工学分野の研究に取り組むことができる研究室は160以上。研究室あたりの学生数が少ないため、教員による指導を密に受けることができ、学生同士の絆も深まります。