金沢工業大学

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金沢工業大学

金沢工業大学

KIT金沢工業大学では学生自らが社会的価値を持つ研究課題を発見し、解決に取り組む社会実装型の教育研究を通じて、未来社会をリードする研究力を身につけます。

世代・分野・文化を超えた共創教育

イノベーションの創出を可能にする「世代・分野・文化を超えた共創教育」を実践します。プロジェクトデザイン教育を主柱とした正課教育と、知識の応用力を高める課外プロジェクトを通じて「自ら考え行動する技術者」を目指します。

充実の研究環境

アイデアを具体化できる「夢考房」やMITのMedia Labをヒントに開設されたChallenge Lab、14の研究所が集積し、卒業研究で生み出された理論や仮説を具体化し実験できるやつかほリサーチキャンパス、実証実験キャンパスとして整備された白山麓キャンパスなど高度な研究環境が整っています。

AIを問題発見に活用

AIを問題発見に活用できるようAI基礎科目を全学部学科で必修化。さらに「AIとビッグデータ」「IoTとロボティクス」「ICTと情報セキュリティ」という発展・応用系のコースも導入し、高度な情報技術を身につけます。また「工学×リハビリ」「工学×バイオ」といった複数の専門分野を学ぶメジャー・マイナー制度により研究成果の社会実装を目指します。

第1回「ジャパンSDGsアワード」内閣官房長官賞受賞

「SDGs」(Sustainable Development Goals)とは、「誰一人取り残さない世界」の実現に向けて国連全加盟国が達成を目指す、世界を変えるための17の目標と169のターゲットのことです。KITでは全学部・学科の学生が受講可能なSDGsに特化した授業を実施。学生は身近な社会課題と地球規模課題を結びつけ、各学科の強みを生かしたSDGs関連プロジェクトを創出しています。こうした取組みが評価され、第1回「ジャパンSDGsアワード」SDGs推進副本部長(内閣官房長官)賞を受賞しています。

就職【全国から集まり再び全国へ】

金沢工業大学は学部学生6,383名の74.0%が石川県外出身者で占め、47都道府県から学生が集まる全国区の大学です。就職先の企業も全国に広がり、2019年3月卒業生の就職内定率は99.9%(就職希望者1,276名、就職決定者1,275名)。就職者の67.9%(866名)が上場企業、大手企業、公務員、教員に就職しています。