日本映画大学

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日本映画大学

日本映画大学

日本映画大学では、映像コンテンツの制作を通して、高い実行力とコミュニケーション能力を身につけ、幅広いフィールドで活躍できる人を育成します。
本学の前身は、カンヌ国際映画祭で二度の最高賞「パルムドール」を受賞した映画監督、今村昌平が創設した「日本映画学校(1975年設立当時、横浜放送映画専門学院)」で、43年間にわたって映画教育を行ってきた実績があります。
大学では、すでに多くの学生が、映画制作の知識や技術はもちろん、豊かな教養、映画理論や映画史、文化批評の学術「知」を身につけることを目指して日々精進しています。
映画を通して、地域コミュニティを力づけることに貢献し、研究の拠点としてアジアと、そして世界とつながり、活発な文化交流を推進しています。

Information

【教員は現役映画人】
プロ仕様の撮影スタジオ機材を使い、現役映画人から映画づくりのノウハウ、制作過程を学ぶ。フィルムとデジタルともに経験し、卒業制作は、一般公開を目標とした作品づくりを行う。
また、映画に関する技術を養うだけでなく、日本映画における理論研究や、アーカイブ研究も実施。優れた映画制作者・技術者はもちろん、研究者や指導者、さらに映画制作で培った表現力・創作力を生かし、広く社会で活躍できる人材を育成する。

【施設・設備】
映画撮影スタジオ新設。16mmカメラ:ARRIFLEX16SRII、16ST、AATON XTR / ハイビジョンカメラ:SONY・CANON製HDVカメラ/
映像編集:デジタルノンリニア編集室完備
録音:プロツールスデジタル編集室完備

【キャンパス情報】
母体は、カンヌ映画祭で最高賞を2度受賞した今村昌平監督が1975年に創設した「日本映画学校(創立当初校名:横浜放送映画専門学院)」。
世界の代表的映画教育機関が加盟するCILECTのメンバー校であり、映画業界やテレビ業界に多数の人材を輩出している。

【しんゆり・芸術のまち】
キャンパスがある新百合ヶ丘は、新宿・渋谷から30 分。映画館と小劇場を持つ川崎市アートセンター、麻生文化センター、多目的ホールを完備するしんゆり21など、芸術関係施設が集積し、アートゾーンになっている。
これら映像に関する豊富な地域資源を活かして開催される「KAWASAKIしんゆり映画祭」へ、毎年の映画の参加はもちろん、施設・機材・人材を提供し、貢献。
地域と関わることで、映画と都市・街の関係性を体験的に学んでいく。
日活、角川、東宝などの各スタジオが周囲にあるため、特別講義やインターンシップの際のアクセスも抜群で、常に映画作りを意識したキャンパスライフを送ることが可能だ。