日本医療大学

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■2021年4月から新キャンパスへ移転します
2021年4月から、保健医療学部の看護学科・診療放射線学科(真栄キャンパス)と、リハビリテーション学科(恵み野キャンパス)は札幌市豊平区月寒東の新キャンパスで学びをスタートします!

■移転による3つのメリット
1.交通アクセスが便利に!
札幌市営地下鉄2路線から歩いて通学が可能になります。東西線「南郷13丁目駅」から徒歩約10分。東豊線「福住駅」から徒歩約15分。同じく東豊線「月寒中央駅」から徒歩約17分。札幌市内中心部から、今まで以上に通いやすくなります。

2.充実の新設備!
校舎の教室や実習室は、もちろん、図書館には、グループ学習に対応出来るラーニングコモンズを用意。さらに学生食堂には750席と広々とした空間を提供し、学生が健康な生活を送るために必要な「食事」をサポートします。そして2フロアを使って608席を擁する大講堂では大人数の講義や講演会などを実施予定。その他、コンビニエンスストアやレストラン、フィットネスジムなど、学生の快適なキャンパスライフをサポートします。

3.医療・福祉の現場をより近くで学べる!
新キャンパスと同じ敷地内には、つしま医療福祉グループの日本医療大学病院が隣接。さらに高齢者施設も開設します。これにより医療・福祉施設との連携(実習など)により、「医療と福祉」の現場をより近くで学ぶことで、チーム医療などの実学教育の環境を充実させます。

■学校の特色
医療と福祉の現場から誕生した本学は、学生が、高度な専門知識や技術の修得だけではなく、高齢の方や障がいを持った方々とふれあいながら学修することで、人のこころの痛みや思いがわかり自らも成長していくことを基本理念とし、現場と一体の教育を実現しています。

■日本医療大学だからこそできる8つのポイント
1.充実した施設
教育・医療・福祉が一体となり高齢者と本学の学生が日常的に交流することが可能です。
身近なフィールドワークを通して、医師と看護師、リハビリテーション専門職、介護福祉士などの医療・福祉スタッフ、施設の利用者と関わることで、本物の医療教育が実現しています。

2.チーム医療
学生のグループワークスキル向上につながる機会を多く設け、チーム医療の考え方や必要なスキルを養います。
専門課程の実習では、専門基礎教育科目で「チーム医療」を開講し、それぞれの役割や責務、医療従事者同士の連携・協働、パートナーシップを形成する上での基本的態度を学びます。

3.各分野のスペシャリストの教授陣
それぞれの領域の第一線で活躍してきた第一人者から教わる本物の知識。
知識や技術のほかにも、医療人としてのあり方、歩み方を学ぶことができます。

4.医療と福祉の現場と一体の教育現場から、5000人を超える人材を輩出
高齢者福祉サービスを展開してきた社会福祉法人ノテ福祉会を母体として、本学の前身である3つの専門学校(7学科)で25年間にわたり、5000人を超える人材を社会に送り出してきました。そのノウハウを発展継承し、これからも地域に必要とされる医療人育成を続けていきます。

5.国際交流
30年前からデンマークにある「日欧文化交流学院(現ノウフュンス フォルケホイスコーレ)」と交流を続けており
中国、韓国の大学等とも交流を図りながら国際的な視点で医療を捉えれるように国際的な力も身につけます。

6.国家試験・就職サポート
長年培ったノウハウを活用し、模擬試験や補講、過去問題の分析など、きめ細やかな指導で国家試験を徹底サポート。
就職対策も少人数教育のメリットを活かし、個人の適性を考慮しながら最新の就職情報を提供します。

7.学費サポート
「日本医療大学特待生制度」「ファミリーサポート制度」といった充実した学費サポートで、学生の学びを徹底サポートしています。

8.ボランティア活動
隣接する高齢者施設のお年寄りや近隣の地域住民の方々と交流し、一緒に楽しむアンデルセングルメ祭りでのボランティアや地震などの自然災害時のボランティア活動を学生主体で行っています。