北海道千歳リハビリテーション大学

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北海道千歳リハビリテーション大学

北海道千歳リハビリテーション大学

前身校での20余年にわたる実績のもと、2017年4月に開学。

これからの日本で必要とされる「障がい予防リハビリテーション」を実践的に学ぶ特色あるカリキュラムを通して、幅広い分野で活躍できる理学療法士・作業療法士を育成します。


■大学の特長
近年の医療費・介護費の増大を受け、「転ばぬ先の杖」として注目を集めているのが障がい予防リハビリテーションです。
本学では障がい予防リハビリテーションを演習を含めて実践的に学びます。

また、専門学校で実績を重ねてきた地域向けの「健康増進教室」を正式な科目として取り入れることで、地域に開かれた実践の場でコミュニケーションを深めながら、多様な職種が協働する保健・医療・福祉・介護の現場への適応力を向上させます。

当校のポイント

これからの日本で重要となる「障がい予防リハビリテーション」について実践的に学び、医療現場はもちろん地域社会にも貢献できる理学療法士・作業療法士を育成します!

ごあいさつ

2017年に開学した北海道千歳リハビリテーション大学は、新しい大学として時代に即したカリキュラムと、24年にわたり専門学校として培ってきた伝統校の信頼を併せ持つ、リハビリテーション教育に特化した単科大学です。

前身校は、これまでに1,900名以上の理学療法士・作業療法士を輩出した実績を持つ「北海道千歳リハビリテーション学院」。
23年にわたるセラピスト養成の伝統と実績、全道各地に持つ卒業生ネットワークを継承し、大学として新たな一歩を踏み出します。

1,900名以上のセラピストを輩出してきた前身校「千歳リハ」の持つネットワークを継承

平成7年に開学し、20年以上にわたりセラピストを養成してきた実績を持つ前身校の専門学校「北海道千歳リハビリテーション学院」。そこで培ってきた病院や施設、卒業生とのつながりは、新しい大学でも継承されます。
実習施設の登録数は、理学療法学専攻162施設、作業療法学専攻103施設と、定員予定数の倍以上を確保しています(うち道外は1施設のみ)。

細やかな指導で、信頼されるセラピストへと導きます

本学は、最新の知識と高度な技術を備えた理学療法士・作業療法士の育成に特化した単科大学です。
学生と先生の距離の近さは、小規模校の魅力の一つ。学生に合わせた丁寧な指導で、わかるまでしっかりと教えます。

リハビリテーションの単科大学だからこそできるカリキュラム構成

リハビリテーション学科の単科大学という特性を活かし、教養科目にはセラピストに必要な問題解決能力やコミュニケーション力、人間性を養うための課目を配置しています。
入学後も目的ややる気を失わず意欲的に学ぶことができるよう、入学直後から理学療法士・作業療法士の教員がゼミで関わりをもちます。
さらに、1年次前期に「臨床見学実習」を行うことで、学内の授業も現場を意識しながら取り組めるようにしています。

今注目の「障がい予防リハビリテーション」を実践的に学び、選ばれるセラピストに

本学では、従来医療現場で行われてきたリハビリテーションの知識や技術を修得することはもちろん、障がい予防リハビリテーションについて、実際に市民を対象に行っている「健康増進教室」で演習や指導を行い、実践力を実につけることができます。
資格取得後の10年先、20年先を見据え、時代の変化に対応できる「理学療法士」「作業療法士」になるための学びが待っています。

母校の責任として、卒業生のスキルアップにも力を入れています

セラピストとしての本当の始まりは、臨床現場に立ってからです。日々進化していく医療現場に対応するため、セラピストは生涯教育が欠かせません。
千歳リハは、卒業生の成長を支えるのも母校の役割と考え、卒後教育にも力を入れています。
卒後支援講習会や症例検討会を定期的に実施するほか、共同研究サポートなどを行っています。