北海商科大学

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北海商科大学

北海商科大学

130余年に及ぶ北海学園の歴史を背景に、2006年、北海商科大学は誕生しました。本学は、1977年に北見市に設置された北海学園北見大学を前身に、創設以来、建学の精神である地域に根ざした「開拓者精神の涵養」を継承し、現代社会の急速なグローバル化に対応した教育研究を実践すべく、とりわけ北東アジアの動向に注目し、「アジアの時代にアジアを学ぶ」ことを教育目標(大学の使命・目的)にしています。
キャンパスは札幌都市中心部に隣接し、地下鉄東豊線「さっぽろ駅」からわずか6分の「学園前駅」4番出入り口直結で通学や就職活動にとても便利な恵まれた環境です。緑豊かな豊平区の文京エリアは学生街として暮らしやすく、系列の北海学園大学とはキャンパスを共有し、サークル活動やさまざまな面で活発に交流しております。

ごあいさつ

学長挨拶
2006年、本学は北海学園大学の姉妹校として「アジアの時代にアジアを学ぶ」を教育目標に、商学を専門に学ぶ『もうひとつの学園』として開学しました。
商学部として、最大の特色である少人数教育を活かし、高度なコミュニケーション能力の育成を目指しています。また、語学にも力を入れ、提携大学への語学留学や多彩な交流機会を通じて、国際的な視野とビジネスセンスを身につけます。
さらに、独自のカリキュラムや教育システムを展開し、国際ピジネスや国際観光の分野で実践力を発揮できる人材を育成しています。
開学より本学での学びを実践しうる人材が輩出され、特色ある教育が、しだいに社会的認知を受けています。さらに2011年度より大学院商学研究科を開設し、より高度な専門教育研究体制による人材育成にも努めています。