平岡栄養士専門学校の学部学科コース

  1. マナトモ
  2. 専門学校
  3. 平岡栄養士専門学校
  4. 学部学科コース

学部学科コース

栄養士科

平岡栄養士専門学校

本校では美味しい献立を立てることができる栄養士になるために“調理も出来る栄養士”の育成に力を注いでいます。姉妹校に調理・製菓校を持つメリットを活かし、より実践的な授業を通して基礎的な調理技術の習得が可...

本校では美味しい献立を立てることができる栄養士になるために“調理も出来る栄養士”の育成に力を注いでいます。姉妹校に調理・製菓校を持つメリットを活かし、より実践的な授業を通して基礎的な調理技術の習得が可能です。また、オリジナル講座を行い、食のトータルアドバイザーとしての栄養士を育成。在学中に選択制でホームヘルパー2級の資格を取得可能。福祉の知識を持つ栄養士として病院や福祉施設で活躍している卒業生が多数。4年間の実務経験を積み、管理栄養士国家試験にチャレンジしています。また、食育栄養インストラクターも目指すことができます。

(2年・男女)

学費

1年次1,080,000円


ここがポイント

「調理もできる栄養士になる。」

バランスがよいだけでなく、美味しい料理を提供できることが栄養士として必要なチカラ。 調理に関する知識・技術を身につけてこそ、良い献立がたてられるのです。
平岡では、「調理も出来る栄養士」を育てます。

就職

日清医療食品(株)/富士産業(株)/エームサービス(株)/淀川食品(株)/(株)ニッコクトラスト/(株〉メフォス/(株)ナリコマエンタープライズ/学校法人 中村学園中村学園事業部/グリーンハウスグループ/(株)さわやか倶楽部/(株)ホームランシステムズ/(株)麻生飯塚病院/(医)西尾産婦人科医院/日本医療サービス(株)/(医)徳洲会 福岡県徳洲会病院

「栄養士」としての就職が90%以上! 管理栄養士の国家試験にも卒業生多数合格!

短大・大学とは違い、実践主義のカリキュラムが、即戦力としての人材を育成。「栄養士として即戦力になる人材の育成」を目標にしているのが平岡です。専門科目に重点を置いたカリキュラムは、実習や演習などを中心とした実用的な内容。平岡は特に調理学実習や給食管理実習の時間が多く、和・洋・中・製菓全てを学びます。短大は教養科目を中心とした学問的授業が多く、専門職ならやはり平岡が有利といえるでしょう。
また管理栄養士の国家試験についても、多数合格しています。在学中からの対策講座はもちろん、卒業生向け対策講座も実施しているので、卒業後のサポートも万全です。本校からの受験者数が多いのも、卒業生が栄養士としてしっかり仕事を続けていることを証明するものです。仕事と勉強を両立させて実力のある管理栄養士を続々と育てています。

時代が求めるスキル「調理もできる栄養士」

本当においしい料理・献立を提供できるのが「プロ」。例え沢山の献立を作ることができたとしても、基本の反復練習ができていなければ、美味しい料理を作ることはできません。平岡では開校以来、独自のカリキュラムで「調理もできる栄養士」を育成しています。1人1台の実習台で行う「基礎調理学実習」はその原点の授業。さらに「調理学実習」では、和・洋・中・製菓、それぞれの専門の先生から指導を受けることができます。

科学にも強い栄養士を育成!

栄養士とは、食を通してよりよい生活をサポートする仕事です。栄養士になるためには、献立作成や調理技術の向上、食品そのものについて、また、食と身体そして病気との関わり合いなど実に幅広い分野の知識が必要となります。本校では講義や実習を通し、目と耳、そして舌で知識・技術を深めていきます。

他校の3倍位上の時間を給食管理実習(大量調理)に使用

卒業生が「就職して一番役に立った」と声をそろえるのが「給食管理実習」。この授業では献立を作成し実際に調理することで、より良い献立のたて方や大量調理ならではの作業行程を学び、給食全体を管理する力を養います。この実習があるからこそ、就職先からも「調理技術レベルが高い」という評判をいただいているのです。

「食」の本質を学ぶ

経験による絶対の知識を持っているのが「プロ」。なぜ加工食品を自分の手で作るのか。それは、本物の味を知り、自分の手で直接作ることで、安全性や製造原理を学ぶことができるからです。食の安全が問われる現代。安心・安全な本物の美味しさを誰もが求めています。平岡学園では手づくりのパンやみそ等を普段の調理実習や集団給食にもおおいに利用しています。沢山製造することによって、作り方も自然に習得できる、これがスゴイところ!!なんです。