東大阪大学

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全国で初めて「こども学部」を開設。
子どもと触れあえる機会の多い環境で学ぶ「こども学科」と国際的な視点から学ぶ「国際教養こども学科〈仮称〉*」で『こども学』の専門家をめざす。
*2021年4月にアジアこども学科より名称変更予定

「萬物感謝・質実勤労・自他敬愛」の学園訓のもと、「学問を通して人間をつくる教育」をめざしています。そのための学習環境を用意し、それぞれの分野で豊富な経験を持つ教職員が学生一人ひとりの人間的成長を支援します。

「こども学部」は、子どもを取り巻く諸問題を子どもの視点から考える新しい学問「こども学」を学ぶ2学科があります。
「こども学科」では既成の学問枠を超えて、あらゆる学問を子どもの視点から考えることを学びます。また、子どもにとって重要な教育に関して「小学校教諭一種免許状」「幼稚園教諭一種免許状」「保育士証」「認定ベビーシッター資格」などの免許資格の取得がめざせるカリキュラムを用意しています。
「国際教養こども学科」は国際社会を舞台に、「こども学」をベースに国際社会での活躍ができるよう経済をはじめ様々な教養を学び、こども学+語学力+国際感覚を身に付けることをめざします。
また、本学併設の「こども研究センター」は、子育て支援室や保育観察室、こども文庫などを備え、地域の子育て拠点の役割を果たし、学生は子どもに関する生きた知識・情報を実践的に学ぶことができます。


<キャンパス情報>
■「こども研究センター」
子どもに関することを実践的に研究する場として「こども研究センター」を設置。「発達が気になる」「どうかかわったらよいかわからない・・・」子育ての現場では、こうした悩みをもつ親が増えています。本学「こども研究センター」は、こうした子どもの実態や地域の実情などを把握しながら、学生や教員が「子育て」「子育ち」のあり方を研究する機関です。また、地域に開かれた大学として、大学と地域を結ぶ子育て支援センターの役割も担い「こども広場」「こどもの発達・教育相談」の取り組みを続けています。保育士、幼稚園・小学校教諭を目指す学生たちは、子どものことを研究する拠点として、観察・調査・演習や実習に活用しながら実践的に学べるので、子どもに関する生きた知識・情報を習得することができます。