平成医療短期大学

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平成医療短期大学

平成医療短期大学

本学は、母体である医療法人社団誠広会が、岐阜県内におけるリハビリテーション充実のため、昭和59年に開校した「岐阜リハビリテーション学院」がルーツです。以来、時代が求める医療分野のスペシャリスト育成機関として地域に貢献してまいりました。こうした伝統と実績を継承しつつ、さらに施設設備や講師陣を充実させて平成医療短期大学は開学しました。したがって本学では国家試験合格のためのノウハウや、さらに医療分野では最も重要な臨床実習における協力医療機関の確保に関して確かな実績を持っています。 特に関連施設である平野総合病院や岐阜リハビリテーションホームなどによってしっかりとバックアップされています。また、本学にはこうした関連施設が隣接しており、日常的に医療や福祉の現場に触れることが出来る恵まれた教育環境があります。このように、未来の自分を常に身近に感じながら、初心を忘れずに学び続けることが夢の実現への近道と言えるでしょう。

当校のポイント

<3年間で資格取得できる>
3年で卒業するため短期間で集中した学修は必要ですが、将来の夢を具体的に持っている方には多くのメリットがあります。特に学費については、他大学の学費と比べても格段の差があります。

<現場に即応しうる人材の育成>
専門知識と技術を習得するとともに、医療人に不可欠なコミュニケーション能力をはじめとした、社会人基礎力を育成するカリキュラムを用意しています。さらに連携病院をはじめ、岐阜大学や近隣施設から講師をお招きし、高度な臨床現場に即応しうる人材を育成します。

<実習施設が充実>
実習先は連携病院等をはじめ、岐阜県内及び近隣県の施設で行います。本学が長年、地域に医療人を輩出してきたことから卒業生との太いパイプがあり、手厚いバックアップ体制を敷くことができます。

<就職に強い>
本学は長年、地域医療に関わり医療人を輩出してきました。前身の専門学院からの卒業生3,800人が全国の医療福祉施設で活躍しています。この卒業生との太いパイプが本学の強みであり、就職率は100%です。

<アクティブラーニングの推進>
少人数制やオムニバス形式、PBLチュートリアル教育など、効果の高い教育方式を取り入れています。さらにそれらを効果的に行うためにICTを積極的に活用しています。(双方向性対話型教育システムやタブレット・電子黒板・Wi-fi・壁面ホワイトボード等を完備した少人数教室等)

<「チーム医療」を実践できる医療人の育成>
これからの地域医療・福祉では、患者さんを中心として、医師をはじめ医療専門職がチームを作り治療・ケアを行う「チーム医療」が推奨されています。
本学は岐阜市内の大学・短期大学(医学部・薬学部・歯学部など)と提携して多職種連携教育を行っており、この大学間の多職種連携教育は、全国的にみても大変珍しい取り組みです。

<教員と学生の距離が近い>
チューター制、担任制を取っており、個別に学生をサポートする体制が整っています。教員と学生の関係は時には厳しく、時にはアットホームな関係です。是非オープンキャンパスにお越し頂き、先輩たちのお話しや様子をご覧ください。