中央農業大学校

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毎日、元気に生きるための「食」。それを支える農業は、ずっと私たちの近くにある。

◆6つの学びのポイント
「農」と「食」の知識と技術を習得し、その分野で活躍する人材になるために…。本校の6つの学びのポイントをご紹介します。
Ⅰ.6次産業化教育の推進
生産~加工~流通~販売までのすべてのシーンを現場実習でリアルに学ぶことができます。
Ⅱ.スマート農業&フードテック
ドローン、センサ、AI等のICTスキルを生かした新時代の農業を学ぶとともに、食料不足やフードロスなど食の問題解決にも取り組みます。
Ⅲ.オーガニック認証機関との連携
有機栽培の知識と技術を学び、安心・安全な農産物の提供や環境にやさしい農業を学びます。
Ⅳ.農業経営のイノベーション
企業などと連携し、新3K「カッコよく・稼げる・感動的」な農業経営を学びます。
Ⅴ.地域創生とブランド化
食品開発、新商品の企画、廃棄食材の活用などを通して、ブランドづくりを学びます。
Ⅵ.和食文化とグローバル化
高い技術を誇る日本式農業やユネスコ無形文化遺産に登録された和食文化を学びます。

◆文部科学省事業「アグリスマートワーク人材育成のためのプログラムを開発」
「スマート農業」は、ドローン、センサ、AI等のICT技術を活用した新しい農業のカタチです。本校では、文部科学省より委託を受け、スマート農業を行う人材を育成するためのプログラムを3年計画で作成しました。このカリキュラムで学ぶことで、「カッコ良く・稼げて・感動がある」農業の新3Kを実現します。 

◆目標は1株から60個を収穫!メロンの水耕栽培に取り組む
2017年から「まちだシルク農園」などの協力で、画期的な溶液栽培を利用したメロンの水耕栽培を行っています。活動は学生有志による「メロン部」が行っています。品質を高めるために温度、湿度、日照時間などのデータを駆使し、栽培管理に生かしています。昨年度は2株で約60個のメロンを収穫しました。糖度は平均15度以上で、品質的にもすぐれたメロンを栽培しています。 

◆農業分野のデュアルシステムで給付型の奨学金制度を実現
職業教育連携を実施する本校では、連携企業への実習を通してリアルな農業の生産現場での学びに力を入れています。溶液栽培を利用したトマトの生産や最新の技術を取り入れたイチゴのハウスでの実習の対価として、給付型の奨学金(2年次以降最大101万円)を受給することができます。 

◆オンライン・オープンキャンパス(個別相談会)実施中!
本校では、現在オンライン・オープンキャンパス(個別相談会)を開催中です。オンライン環境があれば、自宅や学校から参加できます♪
もちろん保護者の方との参加や、保護者のみの参加も大歓迎です。ぜひ、お気軽にお申込みください。
平日(月曜日~金曜日)
※土・日・祝日は除く。月曜日に参加希望の方は、前週の木曜日までにお申し込みください。
詳細はこちらから→https://www.chuo.ac.jp/cag/open-campus/web-op/

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