藍野大学の学部学科コース

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学部学科コース

医療保健学部

看護学科

“50年にわたる看護教育の集大成”

看護師としての高いスキルはもちろん、自分がすべき役割、他のスタッフとの連携やマネジメントまで、看護の理論と専門知識だけでなく、患者さんの立場に立った総合的看護を学びます。また、所定の単位を修得すれば、保健師や養護教諭一種免許状、高等学校教諭一種免許状(看護)の取得が可能です。看護の専門家として、教育の分野へ進む道も広がっています。

理学療法学科

“スポーツ・健康増進、がん、先端医療の3領域新設”

高い社会性、確かな知識と技術に加え、課題解決力を備えた人材を育み、高い専門能力を持って新しい分野に挑み続ける理学療法士を育成します。早い段階から実際の現場を経験するために、1年次より学外臨床実習を配置しています。臨床実習では現場の指導者と本学科教員が密に連携し、学生が不安を持つことなく実習に集中できるようサポートします。

作業療法学科

“世界基準を上回る実習時間”

早い段階から障がいに対する知識や障がいを持たれた方の気持ちを理解するために、障がいを抱えた方との対話形式の授業を1年次より実施しています。臨床実習先で作業療法士として必要な倫理観、態度、知識、技術を吸収し、社会に貢献する実践力を育みます。世界作業療法士連盟(WFOT)の認定校である本学は、日本の規定である810時間や世界基準を上回る、1,000時間以上の実習時間を設定。国内だけでなく、世界で活躍できる作業療法士の育成に取り組んでいます。

臨床工学科

“高度化する医療に対応”

医学の知識と同時に工学を学び、医療への理解と機器操作に精通し、かつ、他の医療技術者と円滑にコミュニケーションが取れる、現場に強い臨床工学技士を育てます。臨床機器の世界は年々高度化が進んでいますが、第一線で活躍する臨床工学技士から直接指導を受けるスタイルの臨床実習で、常に最新の技術を修得できる学習環境を用意。さらに、現場で必要な、自ら課題を積極的に解決できる視点を身に付けます。